素直で真面目な生徒が集う学校で、挨拶の励行・遅刻の戒め・品性ある服装・家庭学習の励行、そして周囲の緑により全体がとても落ち着いています。
チャイムと同時に授業をする実践をしています。授業に集中することを何よりも優先して指導しています。
「当たり前のことがきちんとできる」ように、生徒指導を徹底しています。学力向上の基礎は落ち着いた生活です。
II類(特別進学)では7時間授業(月~金16:45まで)を実施しています。土曜には補習を実施(14:30まで、I類でも受講できます)。
西高では1クラスの人数を40名以下におさえています。さらに英語・数学などの主要教科では習熟度別授業を実施しています。習熟度別授業・選択授業では少人数の授業も生まれます。
第7時間目には、東京の大手予備校教師によるサテライト授業を実施しています。本格的なノウハウを持つ講師陣の授業は生徒に力をつけます。
塾や予備校に通わなくても力がつきます。夏期補習は3年生が3週間、冬期・春期は1週間程度以上開講しています。早朝・放課後補習も要望から開講しています。※以上の指導にかかわる経費はほとんどかからないか、少額のものに留まります。
放課後は午後7時過ぎまで冷暖房完備の自習室を開放しています。担任や教科担当者が付き添い質問などに答えています。多くの生徒が残って学習しています。
学年毎の学習室、スタディホールの施設があります。I類は放課後特別編成進学指導を行っています。
夏休み、閑静な高原で1週間近く、補習・自習の日々を送ります。これにより自学自習体制の確立を目指します。質問室も設け一挙に学力がアップします(I類でも受講できます)。
こまめに課題を出し実力をチェック、増進します。小テストを実施することで家庭学習を促します。毎日の学習記録を提出させ担任が丹念に指導します。
年間数多くの模試を実施しますが、それだけでなく模試過去問題集による事前演習や対策・解説授業を行います。
年間5回以上の面談を行います(三者面談を含む)。生徒の状況を把握し的確な指導を行います。
シラバス(学習の手引き)、進路の手引き、進路だより、進路ガイダンス、講演会等で目的意識を作り学力アップにつなげます。
上田西高は現在、躍進中です。それは主に上のような教育内容・システム、教職員研修による教師レベルの維持、県内一の広く充実した施設、抜群の交通至便で緑豊かな立地、保たれた学校秩序(ガバナンス)、部活を含め実績を生み出す実行力、私立では一二を争い公立とほぼ変わらない低額な諸経費によります。
ぜひ、上田西高を志願し、入学していただくようお勧めいたします。