
現在卓球部は、1年生男子1名、2年生男子3名の合計4名で活動しています。5月に行われた高校総体東信予選では、団体優勝することができ念願の東信制覇を叶えることができました。これもゴールデンウィークに行った合宿の成果がでたのだと思います。中国の情勢もあり中国合宿の実施は見送っていますが、変わって国内において十分な指導を受けることのできるよう検討していた時に幸運にも実施することができました。
天津ナショナルチームという名前はご存知の方も多いと思いますが、そこに所属していた方2名を含め3名のコーチから実践的な指導を受けた結果、技術面で大きく成長したと思います。とはいえ、期間が短かったため6月に行われた長野県予選では北信越出場の夢を果たすことができず、県ベスト8という結果でしたが、今後につながると確信しています。
現在は10月に行われる新人戦に向け4名という少数ですが頑張っています。夏休みにはゴールデンウィークと同様1週間に及ぶ合宿を行い、2名の中国人コーチに午前・午後・夜に渡って指導を受けました。日本の卓球と中国の卓球の違いが多少なりとも見えてきた気がしています。
練習を通して技術の向上に努めると共に、卓球を通して充実した高校生活を過ごせるようにする。




| 大会名 | 成 績 | |
| 東信高校総合体育大会 | 男子団体 | ベスト16 |
| 開催日 | 大会名 | 成 績 | |
| 6月5日(金) ~7日(日) |
高校総合体育大会長野県 予選 |
男子団体 | 1回戦 対諏訪清陵高校 3-0 2回戦 松本工業高校 2-3 :2回戦敗退 (ベスト16) |
| 男子 シングルス | 宮川大貴 1回戦 加藤(松本蟻ヶ崎高校) 2-3 :1回戦敗退 太田智基 1回戦 田原(松本深志高校) 2-3 :1回戦敗退 | ||
| 男子 ダブルス | 宮川大貴・宮下哲平 1回戦シード 2回戦 三溝・岩下(梓川高校) 0-3 :2回戦敗退 | ||
| 開催月 | 大会名 | 成績 |
| 平成19年5月 | 高校総体東信地区大会 | 団体戦 5位 シングルス 3位 ダブルス 準優勝 |
| 平成19年6月 | 高校総体県大会 | 団体戦 6位 ダブルス 準優勝 シングルス ベスト16 |
| 高校総体北信越大会 | ダブルス 2回戦敗退 シングルス 1回戦敗退 | |
| 平成19年8月 | 高校総体インターハイ出場 | 1回戦敗退 |
| 平成19年10月 | 新人戦東信地区予選 | 団体戦 3位 シングルス ベスト8 |
| 平成20年4月 | 国体東信予選 | シングルス 優勝 |
| 平成20年5月 | 高校総体東信地区大会 | 団体戦 優勝 シングルス 3位 ダブルス 3位 |
| 平成20年6月 | 高校総体県大会 | 団体戦 ベスト8 ダブルス ベスト16 シングルス ベスト16 |
| 北信越大会 | シングルス 1回戦敗退 |


