信州大学、新潟大学、都留文科大学、青森公立大学、高崎経済大学、前橋工科大学 他
早稲田大学、法政大学、明治大学、中央大学、東京理科大学、同志社大学、立命館大学、日本大学、東海大学、専修大学、駒沢大学、東洋大学、青山学院大学、桜美林大学、東京農業大学、東京電機大学、大東文化大学、亜細亜大学、帝京大学、神奈川大学、明治学院大学、関東学院大学、拓殖大学、東邦大学、文教大学、杏林大学、国士舘大学、立正大学、獨協大学、日本福祉大学、城西国際大学、北里大学、玉川大学、神田外語大学・・・・・・・他
多くの生徒が不安とともに高校生活をスタートさせています。そんな君たちのために、西高では担任の先生、教科の先生、進路指導の先生が、ひとりひとりの個性を尊重した進路指導を行っています。勉強の仕方がわからない。友達との接し方がうまくいかない。どんな悩みにも正面から向き合い真剣に対応します。明るく豊かな西高生活のために、何でも相談してください。
西高生の約9割は卒業後に進学を選択しています。それは、1年生の時から効果的な受験対策をイメージした授業システムを採用しているからです。
また、学習の進行状況をとらえ、的確にアドバイスできる個人面談を年5回以上実施するなど、生徒と先生との情報のやり取りを密にして学習に対する不安をできるだけ少なくする努力を続けています。
さらに、確実な進学や就職のために欠かせない最新の情報を常に入手し、生徒の立場に立った進路指導を実践しています。
朝の頭の冴えた時間を使って英語・国語ドリル、朝読書を行っています。英検・漢検にチャレンジし、資格を取りまた、読書により広く柔軟な思考を身につけ、小論文指導に生かします。
効果的な勉強方法や授業に対する姿勢を学ぶために、1年生は4月にオリエンテーション合宿を行います。自ら学ぶ環境作りも上田西高校の特長です。また、夏休みに毎年行われる高原での勉強合宿で、自学自習の基礎を作ります。
英・数・国を中心に、重要科目のレベルアップを図る補習授業を開講。3年生は夏期補習を3週間、冬期および春期補習を1週間程度開講します。また、土曜日や早朝・放課後の補習授業を行っています。
私は3年間の上田西高校での学校生活での中で、勉強だけでなく、協力することや人間関係についてなど多くのことを学びました。そんな高校生活でも特に印象に残っているが部活動です。私は3年間D-プロジェクト(通称Dプロ)という部に所属していました。この部では地域の人と西高生との交流を深めるため、地域の人に協力してもらいながら、自分たち学生が中心となってイベント企画・実行をしていく活動を行いました。時には意見の食い違いもありましたが、その食い違いの中にも数多く学べることがあったと感じています。
私はDプロでの経験を生かし、大学ではより深く地域交流について学んでいきたいと考え、都留文科大学の文学部社会学科へ進学することを決めました。夜の7時過ぎまで、担任の先生だけでなく、部の顧問の先生、理事長先生、事務の先生、友だちなど、たくさんの人が助け応援してくれました。そのおかげで無事に大学に合格することができました。本当に上田西高校の皆様の協力に感謝しています。
