トップページ » 入試・見学会情報 » H22年度第2回部活見学会の様子
今日は本校の「第2回部活見学会」を開催しました。多数の中学生の皆さん,保護者の皆さんが御来校下さりありがとうございました。
さて,充実した一日を過ごせましたでしょうか?
ちょうど高体連の新人戦・地区大会の時期に重なり,希望のクラブはやっていなかったかも知れませんが,西高の雰囲気は存分に楽しめたと確信しております。
高校生活が成功するかどうかは,やっぱりかけがえのない青春をかけるに値するなにかを見つけることです。
本気で打ち込める何かをやることです。
きっと西高には君を本気にさせてくれる何かが必ずあると確信しています。
もちろん,たくさんの生徒がいろいろな理由や背景があって集うところですから,過ごし方も千差万別なのですが,一番いいのは「初志貫徹」とい
うことかな?
みんなそれぞれ希望に満ちて入学するのですが,なんだかんだいっても一度迷いが生じてしまうと3年間というのはとても長いものです。
ですから,どんなに迷いが生じても,どんなに誘惑があっても「初志貫徹」することが一番いいことだと言っておきましょう。
途中で挫折してしまう人の多くは,学校がダメだの,先生がダメ,
友だちがダメ,クラスがダメ,部活の仲間がダメ,あれがダメ,これがダメ・・・。
自分の都合のいい環境だけを求めている場合が多いんですよね。
長い人生を生きて行くのは自分一人の力なのですから,いろいろな挫折や困難を乗り越える力こそが人生に必要なのです。
だから,部活や高校生活で培った力が人生に何度も何度も試され,そしてそれを乗り
越える力が育てられる環境を経験した人が幸せをつかみ取ることができるのですよ。「先生,あの時の苦労があるから今の自分がいると思います!」と喜びに満ちて話してくれる卒業生がたくさんいてくれることを嬉しく思います。
自分が選んだことを,へたなへ理屈を言って逃げることなく,遠慮しないで甲子園でも国立競技場でも〇〇大学でも目指してもらい
たいと思います。
一番の敵はどうやら自分自身のようですよ。
「初志貫徹」の精神を大事にしていけば,きっとバラ色の未来が待っているに違いありません。
未来に輝きたいと思っている人は,きっと今輝いている人だと思って下さい。
この場を逃げれば輝いた未来が待っていると思っている人は,かわいそうだけど女神は絶対に微笑みません。
今日の君は「絶対に頑張りぬいて全国を目指してやる!」と思っている人たちばかりだと思いますから,あえて言わせてもらいました。
「俺が西高を全国に連れてってやる!」というような頼もしい雰囲気を持っているたくさんの若い力を前にして,我々高校側も嬉しく思っています。
ぜひ君のかけがえのない青春を西高に預けてみませんか?
貴重な青春時代を西高に懸けてみませんか?
頑張る人間がいっぱい集まって,そういう人たち同士で刺激しあって共にきらめきましょう!
夢にときめけ! 明日にきらめけ!
あれ!? どっかで聞いたようなセリフだけれど・・・
(写真:藤沢T)