【全国高校サッカー】大会報告1月3日

第96回全国高校サッカー選手権大会報告【1月3日(火)】

本日1月3日(水)は、3回戦、岐阜県代表帝京大学付属可児高校との対戦日でした。生徒たちは平常心で試合に臨み、長野県勢では41大会ぶりとなるベスト8に進出をしました。
本日もたくさんの皆様が応援に駆けつけてくれました。サッカー部OB、後援会の皆様も多数応援に駆けつけてくれ、久しぶりの再会を果たすことができました。生徒たちのお陰で、再会が実現したと思います。過去の先輩たちの悔し涙があって、今日の日を迎えられたのだと信じています。生徒たちは、次の準々決勝に向けて気持ちを切り替えています。また、この仲間とサッカーができることが幸せであり、またその時間が伸びたことが嬉しく思います。
本日の朝のミーティングでは、白尾監督からは「やってきたことを信じて出し切ろう」と、そして、渡邊総監督からは「自分のために全力を尽くすことが、他人のためになっているんだ、今日勝って、長野県の歴史を変えよう」という話がありました。生徒たちは持てる力を発揮して闘いました。生徒の力は無限大なのだと思い知らされました。
そして、選手が言っていたのは「応援の力の大きさ」でした。ブラスの響き、歓声、リアーリーディングのダンスが生徒たちに大きな勇気を与えて下さいました。ありがとうございました。

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