【全国高校サッカー】大会報告1月6日(土)

長野県勢初の全国高校サッカー選手権大会準決勝戦を迎えました。
 埼玉県羽生市の宿泊先に移り、迎えた朝は穏やかな晴天でした。朝の散歩、食事を済ませ、試合前ミーティングを行いました。
相手は全国有数の強豪校、前橋育英高校(群馬県代表)です。白尾監督からは「全員が勝つ気持ちで闘う。誰か一人でも勝ちたいという気持ちが欠けたなら、チームは戦えない」と「不屈の精神」で臨む意思統一をしました。
 会場のさいたまスタジアム2002は、2002年日韓ワールドカップの舞台でした。この舞台に立てるとは。ここ数年、準決勝戦を部員を率いて来ていました。昨年、生徒たちは「今度は俺たちが、関係者の札を下げて、あのピッチに立ちたい」と話していたのを思い出しました。生徒たちはその夢を叶えました。
 そして、たくさんの皆様が応援に来てくださいました。選手たちはその声援がどれほど励みになったことでしょうか。おかげで、最後まで走りきることができたのではないでしょうか。本当にありがとうございました。
 試合後、保護者の皆様への挨拶、宿にて本大会最後のミーティングを行い、3年生は引退となりました。
 全国の舞台に立って、さらに上にそびえる山々が見えました。これは人生の大きな体験だと思います。生徒たちにはこの体験を人生の糧にして欲しいと思います。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。