【陸上部】東信新人大会 4種目で優勝

大会名:東信高校新人大会 陸上競技

日時:9月7日・8日

場所:佐久総合運動公園陸上競技場

結果:男子:男子総合 2位

100m      7位 松下祥徳(2年)

200m      6位 中山雅月(1年)・8位 松下祥徳(2年)

400m      8位 松下祥徳(2年)

800m      1位 内田飛河(2年)・5位 手塚智也(2年)

1500m      1位 花岡寿哉(1年)・ 内田飛河(2年)・4位 手塚智也(2年)

3000m障害    征矢快誠(2年)・3位 中村春稀(2年)・4位 益山颯琉(1年)

5000m      花岡寿哉(1年)・5位 依田健汰(2年)・6位 小板橋恭征(2年)

5000m競歩   1位 田口紫音(1年)

4×100mリレー 7位 松下祥徳(2年)・中山雅月(1年)・内田飛河(2年)・手塚智也(2年)

4×400mリレー 5位 松下祥徳(2年)・中山雅月(1年)・内田飛河(2年)・手塚智也(2年)

女子:三段跳     5位 髙野咲(2年)

 

東信高校新人大会が2日間の日程で行われました。全国や北信越に出場した強い3年生が抜け、1,2年生だけで迎える最初の大会となりチームの総合力が問われる大会でした。

結果は上記のように各種目で入賞し、11種目13名の選手が2週間後の9月20日~22日に長野市で行われる

県新人大会に出場することになりました。

1年生ながら1500mと5000mの2冠を達成した花岡は、両種目とも2位以下を大きく離しての圧勝でした。

1年生ですが県大会では優勝を狙わせたいと考えています。

5000m競歩で優勝し1年の田口は、スタートから積極的な走りをし、終わってみればこれまでの

自己記録を6分以上も更新する独走での優勝でした。

競歩をはじめてからまだ日が浅いので、まだまだ伸びしろがありこれからが楽しみです。

800mで優勝した2年の内田は、1500mで2位となり優勝を逃していたので、

その悔しさを800m優勝という形で晴らしました。

これまで予選で良い走りをしても決勝でタイムを落とすレースが多かったですが、

今回は予選、決勝の2本ともしっかり走って優勝につなげました。

今回の結果を自信にして県大会でもしっかり勝負してほしいと思います。

その他にも、インターハイ予選で悔しい思いをした選手が悔しさをバネに新人戦で結果を残してくれました。

ひと夏を越え一人一人の選手が着実に成長してくれています。

次は2週間後の県大会です。県大会でも上位入賞を目指しチーム一丸となって戦ってきます。