【豪CCGS留学通信4月号】渡邉日向大君

CCGS長期留学

学校:Central Coast Grammar School

期間:平成30年2月~5月
氏名:渡邉 日向大(3年)

【今月の出来事】
残すところあと1週間ちょっととなりました。僕はこの1ヶ月たくさん友達と遊んだり、放課後テニスをしたり、キャンプがあったりして、友達と一緒にいる時間が多くとても楽しく過ごせました。友達とはアイススケートに行ったり、ショッピングモールで鬼ごっこをしたり、ゲームセンターで遊んだりどれもとても楽しかったです。
アイススケートは2人の友達と3人の留学生で行きました。お昼に集まってお昼ご飯を食べてからアイススケートに行く予定でしたが、1人の友達が遅刻したことが、僕はとてもおもしろかったです。なぜなら僕はその日の前日に「遅刻しないでね」~みたいなメッセージをその友達に送って、「絶対しないから大丈夫」と返ってきたからです。アイススケートでは最初のうちは転んだりして友達に笑われたりしたけど、途中から慣れてきてとても楽しかったです。ショッピングモールで鬼ごっこをしたのは、たまたま僕がそのショッピングモールに行った時に、とても仲のいい友達から「そこにいる」とメッセージが送られてきて、そこからその友達やその妹と鬼ごっこをしました。メッセージのやりとりをしてヒントを言いながら逃げました。スポーツショップで僕は見つかって、そこから一緒に買い物をしたり、ゲームセンターで1時間くらい遊んだりしました。

キャンプでは話したことがない人達と同じグループになりましたが、みんながトランプをしている所に自分から行き、大富豪をして仲良くなれたし、キャンプは本当に楽しかったです。1日目は少しの時間マウンテンバイクをして、2日目は1日中マウンテ
ンバイクをして最後の方で僕は足がつりそうになりました。3日目はケービングをして仲良くなった友達と話したりしながら狭いところをくぐったりしました。4日目はハイキングをしました。ハイキングはとても高いところまで行き、景色がとても綺麗でした。でもキャンプの中で1番印象に残っているのが星空です。キャンプ場から見る星空は本当に綺麗で長野県では絶対に見られないと思いました。帰りのバスでは自分の席の後ろの人とライトで遊んだりVegemiteを食べたり、寝顔を見て笑ったりすごく楽しかったです。

この留学はもうすぐ終わってしまうのがとても悲しいです。延ばせるなら延ばしたいとずっと思っていましたがそれは無理なので日本に帰ってもしっかりと英語を勉強して、来年オーストラリアに行く時にお世話になった洋子先生、スー先生、友達にまた会ってたくさん話したいです。

【コーディネーターより】友達がたくさんできて楽しい思い出づくりができたようですね。留学当初難しく感じていた、自分から話しかけに行くということもすんなりできるようになりました。キャンプではオーストラリアの素晴らしい自然や景色、友達との時間が心に焼きついたことと思います。帰国まで残り少ないですが、オーストラリアで勉強できることを最後までたっぷりと吸収してきてください。  国際教育係