【AFSデンマーク留学通信4,5月号】村​上錬君

AFSデンマーク長期留学

学校:Silkeborg gymnasium
期間:平成29年8月〜30年7月
氏名:村上 錬(3年)
 あっという間に四月が過ぎて五月中盤になりました。デンマークもようやく暑い日が続くようになって、今週は毎日20度越えで、外で食事をしています。
僕が住んでいる村と町の間にシルケボーで一番人気の湖があり、学校帰りや週末などにそこで日向ぼっこや泳いだりしています。
四月はじめには友達の18歳の誕生日会にホストブラザーと行ったり、四月中旬には、違う学校に通っている友達にその学校の卒業式に誘ってもらったりしました。フランスからデンマークに伝わった伝統のダンスを二年生が踊っていました。
 その一週間後に,”ølstafet”という、湖の周りで年に二回行われるお祭りがありました。”Øl”はデンマーク語で「ビール」という意味で、祭りの内容は、一グループ三人ずつの成人の参加者が協力して一人10本、計30本のビールを飲みながら、湖の周りを走るというお祭りです。参加者は二千人くらいいて、みんな走り終わったあとは夜の9時までダンスしたり、話したりしていました。僕はダンスの時にたまたま近くで踊っていた子と知りって、今では友達です。
先週は、学校でのパーテイー、その次の日に、ホストブラザーの友達が、今までで一番大きなパーテイーを開きました。今回はDJだけではなくデンマークの有名な歌手も雇われていました。
最近で、先週の三日間の休みを使って、家族でサーフィンをしに行きました。海はとても冷たかったです。

【来月の予定】
来月はこの留学の最終月です。
インターンシップで、自分が住んでいる村の幼稚園と町のジムで三週間働く予定です。
デンマークの社会の仕組み、人とに接し方やデンマーク語などをインターンシップを通してたくさん学びたいと思います。

【コーディネーターより】いよいよ留学も終盤となりました。友達と日常を過ごす時間も恋しくなりますね。インターンシップは留学の集大成としてたくさん学んで頑張ってきてください。  国際教育係