【豪BDC留学通信9月号】傳田啓人君

学校:Bishop Druitt College
期間:8月3日〜10月27日
氏名:傳田 啓人

【今月の出来事】
コフスハーバーはだんだん暖かくなって来て、ワイシャツで過ごすようになって来ました。もう二ヶ月経ったのに、オーストラリアにきたのが一週間前のことのように感じます。
では、9月中の出来事、感想などを紹介して行きます。
まず、引っ越しました。最初の1ヶ月半はお父さんの家で住んで、残りはお母さんの家で住むみたいな感じです。お父さんの家は繁華街に近い感じでした。
お母さんの家は森と言うかなんと言うかとりあえずたくさん木に囲まれたところです。鳥の囀りに起こされる毎日は最高です。周りは緑に埋め尽くされていて、休日に行く散歩はとても癒されます。
この写真らは、散歩した時に見つけた面白いものや、星を見ながらフィッシュ&チップスを食べたビーチです。とても綺麗でした。でかいトカゲはウォータードラゴンと言うもので見たときの大きさは60センチぐらいでした。ちょっと怖かったです。高級住宅街なのでプールがあります。森の中なのでとても静かだけど、自然の音を感じました。
英語の方ですが、こっちに来た時より、なんとなく言っていることができるようになりました。よく散歩がてらショッピングに行きますが、その時にレジの順番待ちの時に現地の人が話しかけてきます
多分、顔立ちが違うので、色々と気になるのでしょう。どこからきたのか、何しにきたのかなどよく聞かれます。こっちにきて間もない時はパニックになって話せなかったけど今は片言で文法も合ってないかもしれないけど、それでも伝えたいことは伝わっているし、会話のキャッチボールと言うものができています。
まだ、ほぼ喋れないけどそれでも本当に少しずつだけど聞き取れるようになって来ているのは間違いないです。学校でも、だんだん僕が英語を理解して来ていることをわかっていてくれたのか、前までは全く話さなかった人たちも話かけてくれるようになって来ました
来月からは春休みがあり学校も後1週間ぐらいしか行けません。2ヶ月がこんなにも早く経ってしまったので残りの1ヶ月もあっという間でしょう。悔いが無いように残りの1ヶ月を過ごして行きたいです。

【コーディネーターより】引っ越しして留学前半とは異なる環境になったようですが、そちらでの生活に慣れた余裕もありとても楽しんでいる様子で安心しました。森の中の家なんて、うらやましいです。少し散歩に出るだけでも色々な発見があって楽しいですね。英語についても、積極的に話しかけたり自分自身で成長を実感できたりと、頑張っている様子が伝わりました。あっという間に残すところ3週間となりましたが、最後まで楽しんで頑張ってきてください。  国際教育係