【豪BDC留学通信10月号】日詰杏さん

<マンスリーレポート10月号>

学校:Bishop Druitt College(オーストラリア)
期間:4月~10月
氏名:日詰 杏(3年)

ついに帰国する月になりました。
今月は、ホストマザーのお母さんのお誕生日がありMoreeというところに車で片道6
時間以上をかけ行きました。コフスハーバーもかなり田舎ですが、Moreeはそれを超
える田舎で、周りに何もなく麦畑が広がっていました。道路に牛が侵入してきて、牛
が横断するのを待つしかない時やカンガルーの横断など、日本の道路では考えられな
い体験でした。しかし着いてみると、お家はすっごく大きく驚きました。
パーティは3日間開かれ大勢の人がドレスアップをしてお家にきました。私はお手伝
いさんと一緒にお皿洗いをひたすらし、洗っても洗っても運ばれてくるお皿とグラス
の数に圧倒されました。
おばあちゃんのお家で食べる料理はどれも本当に美味しく、色々な人と喋る機会があ
り楽しく、とっても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
不安しかなく始まった6ヶ月留学だったけれど、終わってみると楽しい思い出も沢山
でき、英語だけでなく色々な面で成長できたのではないかなと思います。最後には
「帰りたくない」という思いで終わることができたので、良い留学として終われたの
ではないかなと思います。

【コーディネーターより】3日間のパーティとはさすがオーストラリア、規模が違い
ます。留学の締めくくりにホストファミリーやその周りの人達とゆっくり過ごすこと
ができて良かったですね。この半年間で得た大切な思い出や経験を今後に活かして
いってください。  国際教育係