【豪CCGS留学通信4月号】橋詰杏さん

1学期が終了しました。友達と色々なことを話せるようになってきたところで学
校が終わり、帰国することになるのはとても悲しいです。
最後の登校日に日本語のクラスの生徒のみんながお別れパーティーをしてくれまし
た。一緒に授業を受けたり、話したりする事が出来てとても楽しかったです。
以前は週末でもよくみんなと会うことが多かったのですが、最近は各自別々で楽し
く過ごしています。オーストラリアンバーベキューを体験したり、イタリアのフェス
ティバルが行われているところを見に行ったりしました。
また、4月9日から12日まで1学期最後のイベントでキャンプがありました。初日は移
動が多かったですが、カヌーで荷物を運びながら目的地まで行くのは大変でした。
2日目は初日同様カヌーで移動をし、その後みんなで川でパドルボードをしたり泳い
だりしました。夜はみんなでマフィアというゲームをしました。楽しかったです。

3日目はハイキングでした。
思っていた以上に荷物が重く、急な道のりで辛かったです。木をたくさん集めてキャ
ンプファイヤーをしました。最終日はバスでの移動がほとんどでしたが、少し荷物の
重さに慣れていたことが驚きでした。
コミュニケーションやリーダーシップなど生活の中で必要なことを身に付けるいい機
会でした。学校で話したことのない子とも話したり、ご飯を協力して作ったりしてと
ても楽しかったです。オーストラリアで過ごせるのもあとわずかになってきて寂しい
ですが、悔いの残らないように過ごしたいと思います。

【コーディネーターより】はじめは日本人みんなで一緒に行動していたのが、自分ひ
とりでも現地の人の輪に入っていったり、話したことのない人と話せるようになった
りと大きな成長を感じる期間になりましたね。ホストファミリーや友達と残りの時間
を大切に過ごしてください。   国際教育係