2017.6.19

【陸上部】長谷川3000m障害2位、インターハイ出場決定

クラブ速報

北信越総体陸上競技結果

6月16日(金)から18日(日)の3日間に渡って富山県において、北信越高校総体陸上競技が行われ、本校から長谷川潤(3年)、高橋うらら(3年)の2名が出場しました。

陸上競技は北信越大会で6位以内に入ると8月に山形県で行われる全国高校総体に出場することができます。全国を懸けた熱い戦いとなりました。

400mハードルに出場した高橋うららは予選を組3着で通過して16名で争われる準決勝に進出したものの、予選でハードルを跳んだ時に腰を痛めてしまい、準決勝では本来の力を発揮できずに準決勝敗退となりました。怪我もあって思うような走りができず悔しい結果となりました。

3000m障害に出場した長谷川潤は予選を危なげなく通過すると、決勝では2位争いを見事なラストスパートで制して自己新記録を更新して2位に入り、全国大会出場を決めました。決勝で出した記録は全国でも通用する記録でした。

長谷川、高橋ともに全国大会出場を目標にやってきました。2名そろっての全国大会出場を目指していたので残念な気持ちもありますが、全国大会に出場する長谷川には、高橋の悔しい思いも背負って全国で戦ってほしいと思います。

これで2年連続での全国高校総体出場となります。昨年は全国で勝負できなかったので、今年は全国で勝負してきたいと思います。応援よろしくお願いします。

<結果>

400mハードル 高橋うらら(3年) 準決勝敗退

3000m障害  長谷川潤(3年)  2位  全国高校総体(インターハイ)出場

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