2017.7.20

【硬式テニス部】全日本ジュニア北信越予選

クラブ速報

硬式テニス部

大会名:全日本ジュニア北信越予選
日程:平成29年7月15日(土)~7月17日(月)
場所:新潟県長岡市希望が丘テニスコート

〈上田西高校 北信越予選18歳以下 出場メンバー〉
女子ダブルス
3年7組 倉島 佳那(ダブルスペア上田高校 水出羽奈)

【上田西高校 北信越予選18歳以下女子ダブルス結果】

女子ダブルス
1R 対 門藤 美月(大聖寺高校石川3位)・西田 ひな(GETT石川3位)
2-0(6-3 6-4)1R勝利

2R 対 押川 千夏(仁愛女子高校福井1位)・長根尾 江里(仁愛女子高校福井1位)
0-2(0-6 1-6) 敗退

『 全日本ジュニア北信越予選を終えて 』  3年7組  倉島 佳那

7月15日から18日まで、新潟県長岡市で全日本ジュニア北信越大会が開催されました。私は上田高校の生徒とペアを組み、ダブルスに出場しました。当日は、朝からあいにくの天気で、激しい雨のため中断される試合もありました。私たちの試合が始まる前に雨が止み、良いコンディションの中、試合ができました。
相手は石川県3位のペアです。私たちも長野県3位だったのでレベル的には同じくらいでした。しかし、自分たちのペースに持ち込み、県大会の時よりもいい試合ができたため、初戦突破することができました。
2回戦目の相手は福井県の強豪、仁愛女子高校でした。彼女たちは、ダブルスの前にシングルスを2試合もしていたので、体力も無くなっているだろうと思っていましたが、全くそれを感じさせない強さがありました。日々の練習量、体力やメンタルの強さに大きな差を感じました。残念ながら、負けてしまいましたが、最後まで思いきりプレーできたので悔いはありません。
この大会は私のジュニアとしての引退試合でした。最後の最後に北信越大会に出場できて、しかもベスト8になれたことは本当に幸せでした!
今回引率して下さった正村先生、一緒にペアを組んでくれた上田高校の水出さん、応援してくれた友人、今まで支えてくれた人たちにとても感謝しています。本当に、ありがとうございました。

倉島 佳那さんが北信越の舞台で躍動しました。上田高校の水出羽奈さんと組んだダブルスにおいて1R石川県3位のダブルスに2-0(6-3 6-4)で貴重な北信越初戦突破を果たしました。中盤からジワジワと追い上げてくるダブルスに対して最後は自分の思い描いていたテニスの形を貫き勝ち抜きました。今までであれば途中崩れたらそのまま相手にもっていかれてしまう展開が多かったのですが、ここぞという時に気持ちを切り替え踏ん張りました。流石です。高校は違えど今まで長期に渡ってともにテニスをしてきた水出さんとのダブルスで自分の持てる力を出し切りました。1R勝ち切れたからこそ、2Rの福井1位の仁愛のダブルスに噛みつくことができました。嬉しい限りです。
3年生はこれで完全に「引退」ということになりますが、脈々と次の代が「先輩たち以上の成績を!」と練習に明け暮れている姿勢が見られます。次の代も「できる」代なのは間違いない。3年生が築き上げてきてくれた土台のお蔭です。
顧問 正村真一

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