2018.12.26

【JRC部】JIM-NETチョコ募金ボランティア

クラブ速報

JIM-NET チョコ募金ボランティア

JRC部では今年も12月20日に生徒会の協力でチョコ募金のチョコレート缶をパッケージするボランティアを行ないました。

チョコ募金はJIM-NETが2006年から始めた活動で、募金はイラクにおける小児がんの医療支援や、シリア難民支援、原発事故における福島の子供たちを放射能から守る活動などにあてられています。
チョコレートは缶入りで、缶にはイラクやシリアの子供たちが描いた絵が使われていて、4缶1セット(2200円)で全国に発送されます。

ボランティアはチョコレートを1缶ずつメッセージカードと一緒にパッケージする作業ですが、作業の前に実際に海外で支援活動を行なっているJIM-NETの齊藤亮平さんから現地の様子やチョコ募金の成り立ちなどをお聞きしてから、作業を行ないました。
チョコ缶は4種類ありそれぞれ330個(合計1320個)を4グループに分かれての作業でしたが、募金をしてくださる全国の方に届ける品なので缶の向きや封の閉じ方まで丁寧にチェックをしながら1時間半ほどかけてパッケージ作業は終了しました。

西高ではチョコ募金ボランティアを2011年から行なっており、海外の子供たちへの支援は直接できなくても、このボランティアを通して日本から遠く離れた地で起きている問題やそこに住む人達の事を知ると共に、国を超えた支援を学ぶ機会になって欲しいと思います。

信州民報記事はこちらです。

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