2019.6.24

【フットサル部】JFA第6回全日本U18フットサル選手権大会北信越大会の結果

クラブ速報

先週末6月22日(土)23日(日)に福井県勝山市体育館ジオアリーナで上記大会が行われました。

結果は帝京長岡高校に4対9、北陸高校に1対8で予選リーグに敗退し、決勝トーナメントに残ることは

できませんでした。

しかし、昨年度全国優勝の帝京長岡に先制し前半の途中まで3対1とリードできたことは、善戦と言っても過言ではないと思います。

 

交代人数を含めても9人で最後まであきらめずに戦い抜きました。正に体力との勝負、死闘に近いものがありました。

帝京長岡の試合中に接触して右ひざを負傷したキーパーの関ギレメですが、誰にも弱音を吐くことなく2試合目を乗り切りました。最後まで責任を果たしました。

 

北信越の壁は高かったと言わざるを得ませんが、このような全国レベルの高校と対戦できたことは、一生の宝になると

思います。

 

悔いが無いから涙も無い、すがすがしい終わり方でした。

 

保護者の皆様、遠くまで応援に来てくださりありがとうございました。

 

3年の6名はこれで引退となります。伸び伸びと活躍し先制点を決めた小宮山祐月、見ている人をアッと言わせる速さでゴールを決めるキャプテンの西澤貞利、相手の攻撃を軽やかに巧みにかわす部長の成沢遥稀、そして念願のコーチとしてコートに立ち続けた佐藤優成、マネージャーとしてうちわで鼓舞し、試合中に私に解説してくれた半田寛登お疲れ様、そしてありがとう!

 

文責 顧問 宮本

 

北信越大会結果

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