2019.8.26

【陸上部】東海選手権 1年花岡5000m8位入賞!

クラブ速報

日時:8月24日,25日

大会名:東海選手権陸上競技大会(長野・岐阜・愛知・静岡・三重)

場所:三重県伊勢市 三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場

結果:5000m   8位入賞 花岡寿哉(1年)14分58秒88 自己新

5000m競歩 12位 高橋響希(3年)23分18秒57

3000m障害 14位 小林琉弥(3年)9分47秒95・17位 征矢快誠(2年)9分49秒79

 

三重県で東海選手権が行われ本校から4名の選手が出場しました。

東海選手権は長野県を含む東海5県の各県予選を勝ち抜いた選手が出場する

非常にレベルの高い大会です。一般,大学生が出場する中、

選手4名は積極果敢な走りを見せてくれました。

 

5000mに出場した1年の花岡は、ハイペースでレースが進む中で積極的に先頭集団に

食らいつき3000mを8分51秒の好タイムで通過しました。3000mを過ぎてから徐々に

先頭集団から遅れだしますが、そこから粘りの走りをみせ、

1年生ながら東海選手権8位入賞と5000mでの14分台を達成しました。

 

5000m競歩に出場した3年の高橋は自己ベストが22分台で入賞も狙える位置にいましたが、

本調子ではなく2000m過ぎから先頭集団から遅れ出してしまい、

目標の22分台と入賞を逃してしまいました。

夏合宿の疲労が抜け切らずに思うような歩きができなかったことは

悔いが残りますが、今年、県総体3位、北信越総体5位、県選手権入賞、東海選手権出場など

飛躍した1年を締めくくる立派なレースだったと思います。

 

3000m障害に出場した3年の小林と2年の征矢は、直前の夏合宿で調子が上がらず、

不安が残る中でのレースでしたが、それぞれが持ち前の粘りと強い気持ちで走り、

自己記録の更新はなりませんでしたが、小林がセカンド記録、征矢がサード記録を

東海選手権という大舞台で出してくれました。2人にとって納得のいく走りではなかったかもしれませんが、

今の状況を考えるとベストに近い走りをしてくれたのではないかと思います。

 

今回出場した4名は夏合宿明けで疲労が残る中、それぞれが今のベストの走りをして

くれたと思います。今後に期待が持てる立派な 走りでした。

今回試合に出なかった選手も加え、秋の新人戦や駅伝をチーム一丸となって戦っていきたいと思います。

応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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