2019.9.1

【陸上部】全国高校選抜大会で3年與川が快走!

クラブ速報

日時:8月31日
大会名:第7回全国高等学校陸上競技選抜大会
場所:ヤンマーフィールド長居(長居第2陸上競技場)  大阪府大阪市東住吉区長居公園1−1
出場種目:600m予選、決勝 予選10組の中からタイムにより上位16名がそれぞれA決勝、B決勝に進出
出場選手:與川夢翔
結果:予選1組 4位 1分21秒81 B決勝進出
B決勝  4位 1分22秒37
大阪府で全国高等学校陸上競技選抜大会が行われました。この大会は今年で7回目を数える比較的新しい大会なのですが、標準記録が設定されており、それをクリアした者だけが出場する大会でもあります。インターハイ優勝者を含む出場者が全国から集結し、非常にレベルの高い戦いが繰り広げられます。

大会では300Hや600mなど普段なかなか実施されない種目があり、陸上選手としての幅を広げられるチャレンジングな大会でもあります。本校からは與川夢翔(3年)が出場しました。

400Hでインターハイに出場したものの、本来の力を発揮できずに予選敗退という悔しい結果に終わってしまった與川にとって、再び訪れた全国大会の舞台です。雪辱を期しての出場になりました。

前日からの雨が上がり、湿度が高いなかで行われた予選の1組目に登場した與川は、速いペースで進む展開のなか先頭に食らいつき、大会前に目標としていた1分21秒台を出し、組4位ながらも見事B決勝の出場権を得ました。
3時間をおいてのB決勝は直前から降り出した豪雨の中でのレースとなりました。コンディションの悪さに加え、すでに一本走り終えている選手たちでしたが、さすが全国で戦っているアスリートたちは驚異の粘りを見せます。一本目と遜色のない見事なレースを展開しました。そしてその中に、本校の與川も含まれていました。最後まで全力で走り抜いた結果は第4位。全国のトップ選手たちと互角に渡り合う健闘を見せてくれました。
3年生の與川にとって、このレースは高校生活最後の大舞台といっても過言ではありませんでした。その大会でインターハイでの悔しさのみならず、3年間の全ての思いをぶつけ、走り抜くことができました。彼個人としても、そして彼の背中を見続けてきた後輩たちにとっても非常に意味のある大会となりました。
9月7日(土)より、いよいよ新人戦がはじまります。これからも応援よろしくお願いします。(文責 松尾)

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