2020.8.5

【男子バレー部】半年ぶりの練習試合、東信地区交流練習試合を行いました。

クラブ速報

男子バレー部では新型コロナウイルス感染防止のため2月末より練習試合を自粛しており、部活動再開後も練習のみを行ってきました。しかし、東信地区交流練習試合が行われることもあり、7月23日より約半年ぶりの練習試合を再開しました。以下マネージャーによるレポートです。

7月23日(木) 須坂創成高校と練習試合を行いました。コロナウイルスの影響で自粛が続いていたため、久々の練習試合でしたが、お見合いもあまりなかったし、拾えるボールを落としていることが少なくてよかったと思いました。それに、二段トスも安定してきていていいと思いました。
あとは体勢の崩れた状態の時に繋ぐためのボールを返せるといいと思いました。また、コート内でコミュニケーションをとっている姿もあってよかったと思います。相手の強烈なドライブサーブをきっちり上げられている場面もあってとてもよかったと思います。ただ、1本で相手のコートに返ってしまうことがあったので、ボールの勢いを殺せるようになるといいと思いました。
その他の課題としてはチャンスカットからコンビを使って点を取れるようにすることや、
もう少しブロックカバーからの切り返しで点を取れるといいなと思いました。あと、サーブでもっと点が取れるようになるといいと思いました。(村瀨 陽菜)

7月24日(金)に塩田中学校との練習試合を行いました。ボールもネットの高さも全て中学生サイズに合わせて行いました。中学生達は、とても元気が良く上田西高校バレー部の部員と試合する事を楽しみにしてくれていたようでした。塩田中学校バレー部は、エースのドライブサーブの威力が高く、かなり苦戦しました。塩田中学校の顧問の先生方も熱心に選手と向き合っていていいチームだと思いました。この地区の中学校の中の強豪ということもあり、レセプション(相手からのサーブを受け、そのボールをレシーブする事)で苦戦したそうです。セッターの松井部長は、崩されたら厳しいチームだから、もっとレセプションを練習したい、二段トスで勝負できなかったから、もっと精度を高めていきたいと語っていました。(池村 菜々美)

7月25日(土)に上田西高等学校で東信地区交流練習試合が行われました。3年生が出場できる大会という位置づけです。本校の3年生の引退試合はすでに行われているため、3年生部員8名中6名が出場しました。対戦相手は上田千曲高校と上田染谷丘高校でした。初めの練習から3年生が最後の大会ということもあり、どの選手も気合いが入っていたという印象が残っています。1試合目は上田千曲高校との試合で、久しぶりの試合だったので選手達はとても緊張してるようにみえましたが、見事に2セット先取し勝つことができました。
そして、2試合目の上田染谷丘高校との試合でも2セット先取をし、西高バレー部が全勝し、この大会は幕を閉じました。試合を終えた3年生は、「とてもたのしかったです!メンバーは完全に揃ってはなかったけど、他校と試合ができて、とても嬉しかったです。また機会があれば、全員揃って他校のチームと勝負をしてみたいなと思いました」と言っていました。3年生はこれで引退となりますが、これからも色々な場面で活躍してほしいです。なお3年生のうち2名はチームに残り選手権を戦います。(豊田 葵)

(写真=村瀨 陽菜、豊田葵)

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