2020.9.1

【男子バレー部】夏休みの活動について

クラブ速報

新型コロナウイルスの影響で例年に比べ短かった夏休み。男子バレー部では校外に練習試合に行かずに練習やチームを招いての練習試合を行いました。夏休み中の練習について振り返ります。

夏休み中どのような練習をしましたかという質問に対し、永田主将は「レシーブのステップやブロックの位置取りを意識しながらレシーブの基本やブロックの手の出し方、外に出されるボールへの対処などを練習しました。」また、夏休み中に成長したことを聞くと「チーム全員の二段トスの質が夏休み前よりも成長したと思います。」と続けた。

17日には丸子修学館と練習試合を行いました。新型コロナウイルスの影響で予定されていた練習試合が中止となり、今回が夏休み中唯一の練習試合となってしまいました。良かった所は「点差をつけられてもしっかり追いついて勝つことができたことと、二段トスの精度が上がって今まで点にできなかったボールも点にすることができていた事」です。また、レセプションで外にはじくことが少なく、練習の成果が出ていました。課題はブロックカバーの位置取りをしっかりできるといいと思いました。

上田市での感染拡大もあり、大会等が開催されるか不安がありますがこれからも頑張っていきたいと思います。(村瀨陽菜)

写真=村瀨陽菜、豊田葵

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