2020.10.6

【男子バレー部】選手権東信大会

クラブ速報

バレーボール選手権・東信大会

9月20日(日)に選手権東信大会が行われました。2年生が主体のチームになって初めての大会で、約8ヶ月ぶりの公式戦となりました。対戦相手は上田千曲高校でした。試合は3セット目までもつれ込みましたが、なんとか勝利することができました。
試合のよかった点は、2段トスの精度が高く練習の成果が出ていたこととブロックがよく機能していたことです。また、スパイクも相手ブロックを利用したり、プッシュなどを使って点が取れていてよかったです。課題としては、ラリーが長くなった時に焦って無理矢理点数を取ろうとしてしまってミスをしていたので焦らずに自分達のペースを崩さずにラリーができるといいなと思いました。あと、ブロックカバーがもう少し上げられるようになるといいなと思いました。
選手に試合の反省を聞いたところ福島主将は「サーブとスパイクがよかった。課題は2段トスからのスパイクが打ちきれなかった」と話していました。松井部長は「粘ることができたがラリーで決めきれなかったことが課題」と話してくれました。川島副主将は「ディグが上がってラリーができたこととサーブミスがほとんどなくカットがよく上がったことがよかったけれど、決めきれるとこで決めきれなかったので決められるようにしていきたい」と話していました。間山副部長は「相手の情報をコート内で共有したり自分達の上手くいっていないところを考え修正しながらできたがエース・ミドルを中心としたコンビが少なくサイド攻撃中心になってしまったのでもっとコンビを使っていきたい」と話してくれました。
今回の大会は春の高校バレーに繋がっていて、今月の17日に県大会が行われます。県大会まで残っている期間が少ないので、今後の練習も意欲的に取り組んでほしいと思います。

(文=村瀨陽菜 写真=豊田葵)

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