2020.12.9

【男子バレー部】上小リーグ結果報告と週末の東信大会に向けて

クラブ速報

11月7日(土)と8日(日)に上小リーグが行われました。初めての3年生がコートに1人もいない公式戦となりました。

対戦相手は7日に上田東高校、上田高校、上田千曲高校の3校、8日に上田染谷丘高校、東御清翔高校、丸子修学館高校の計6校でした。結果は上田高校と上田千曲高校に惜しくも負けてしまい、5勝2敗で順位は3位となりました。

2日間の反省を選手と聞いたところ、間山選手は「1日目の上田東戦は序盤からサーブで崩して自分たちのバレーができた。大きなミスもなくみんな足が動いていた。上田戦はチャンスボールからのコンビも良く、相手の攻撃などコート内で共有することができたが、2セット目の中盤の雰囲気が悪かった。上田千曲戦は組織的な守備がうまくいかなかった。サーブも甘かったし、集中力も切れてしまっていた。 2日目の染谷戦は相手エースの攻撃をカットすることができ、何度もブレイクできたが、2セット目後半の雰囲気が悪かった。東御清翔戦では相手の情報を共有しながら試合ができたし、コンビが良かった。丸子修学館戦では普段と違うポジションでプレーしたが、上手く動けて自分達のバレーができた。あと、永田主将のスパイクが素晴らしかった!」と話してくれました。

今後の課題について聞くと、「ブロックとレシーブの組織的な守備の練習や、レフトスパイカーの強化、サーブの強化が必要。また、連続失点をして、雰囲気が悪くなっても修正できるようにすることも課題。」と話してくれました。

今週末の12月12(土),13日(日)には新人戦東信大会が行われるので上小リーグの反省を踏まえてより良い結果を残してほしいです。

文=村瀨陽菜 写真=村瀨陽菜・豊田葵

 

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