2020.12.26

【華道部】第4回長野地区学生いけばな競技会結果

クラブ速報

華道部の皆さんは、第4回長野地区学生いけばな競技会に参加しました。

競技会は小原流で、10月に開催されました。華道部の皆さんは日頃の練習の成果を発揮して、次のような結果となりました。

【第4回長野地区学生いけばな競技会】

準優秀賞 坂口優さん(2年生)

佳作 鈴木陽世里さん(2年生)

【研究会結果】

優秀花 鈴木陽世里さん

優秀花 橋詰瑞季さん(2年生)

準優秀花 稲津そよさん(1年生)

準優秀花 坂口優さん

準優秀花 鹿川紗良さん(2年生)

参加   安田美結さん(2年生)

受賞した2人にインタビューをしました。

Q1今回の受賞の感想を聞かせて下さい。

坂口さん「活け方には決まった型がありますが、状況によって花の見せ方を変える必要があります。。常に花をよく見せることを考えて練習してきました。毎日の練習でやってきたから、本番でもできたと思います。」

鈴木さん「同じ種の花でも、形が違います。また、本番で与えられる花器も異なります。一番花がきれいに見える場所を探すのが楽しいです。本番でできるためには毎日の練習が必要だったと思いました。」

Q2「華道を始めたきっかけ、華道の魅力を教えて下さい。」

坂口さん「家に花器があって始めました。華道の魅力は、花にあたる光の角度によって、色が違って見える点です。また、茎が曲がっているか否かなど、細かい場所の違いに意識すると見え方が変わる点だと思います。」

鈴木さん「きっかけは花が好きだったからです。同じ種の花でも雰囲気が異なることです。そして、同じ花でも活ける人によって、花の見え方が異なってくる点が魅力です。」

華道部の皆さん、ありがとうございました。今後の活躍を楽しみにしています。

 

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