2015.8.25

【軟式野球部】全国大会準決勝の結果 決勝進出ならず

クラブ速報

【軟式野球部】全国高等学校軟式野球選手権大会準決勝戦の結果

10 11 12 13 14
能代
上田西

(高砂市野球場)
(13回からタイブレーク制適用)

(能代)清水-大山
(上田西)高野―片山

たくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました。準決勝戦は台風が迫る荒天の中たくさんのご声援をいただきました。また、たくさんの応援のメッセージも頂戴し、皆様のご声援に囲まれて選手たちはプレーができました。
軟式野球部は、秋の和歌山国体の出場権も得ることができ、まだこのチームで野球ができることの喜びをかみしめております。この大会の反省を糧に、国体では素晴らしいプレーを見せてくれると信じております。

今後とも軟式野球部にご支援、ご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。

_DSC3365 _DSC3303 _DSC3357_2

 

※ご参考 タイブレーク制度とは・・・以下 高校野球特別規則(2015 年版) より抜粋

15. タイブレーク制度の採用について
~ 硬 式 ~
平成 27 年度の春季地区大会では、タイブレーク制度を採用する。
その他、春季都道府県大会と秋季地区大会および同都道府県大会では、主催連盟
が各大会前に参加校に周知したうえで、タイブレーク制度を採用することができる。
ただし、選抜高等学校野球大会ならびに全国高等学校野球選手権大会および同
地方大会ではタイブレーク制度は採用しない。
~ 軟 式 ~
春秋地区大会および同都道府県大会ならびに全国高等学校軟式野球選手権地方
大会(都道府県大会含む)では、主催連盟が各大会前に参加校に周知したうえで、
タイブレーク制度を採用することができる。
ただし、全国高等学校軟式野球選手権大会ではタイブレーク制度を採用するこ
ととし、12 回終了時に同点の場合 13 回からタイブレークを開始する。「タイブレーク
導入開始回」以外については次の「タイブレーク規定」に準ずる。
タイブレーク制度の運用は以下の規定通りとする。 (規則 4.10)
▽ 「タイブレーク規定」
(1) タイブレーク導入開始回について
(A) 9回終了時に同点の場合、10 回からタイブレークを開始する。
(B) 12 回終了時に同点の場合、13 回からタイブレークを開始する。
主催連盟が(A)、(B)のいずれで実施するかを選択するものとする。
(2) 無死、走者1、2塁の状態から行うものとする。
(3) チームは、タイブレーク初回の攻撃を開始するにあたり打順を選択すること
ができるものとする。(次回以降は前イニング終了後からの継続打順)
① 両チームは事前に配布する「選択打順申告用紙」にタイブレーク初回となる
ときの「先頭打者氏名」「1塁走者氏名」「2塁走者氏名」を記入する。
② この場合の2人の走者は、前項の先頭打者の前のものが1塁走者、1塁走者
の前の打順のものが2塁走者となる。
(4) タイブレーク開始前に両チームの主将は本塁上に集合し、記入済みの「選択
打順申告用紙」を球審に提出し、審判委員と両チーム主将が確認する。
これ以降で、守備側の選手交代およびポジション変更、攻撃側の代打および
代走は認められる。
(5) 延長回に入り、降雨等でやむなく試合続行が不可能になった場合は引き分け
再試合とする。
(6) タイブレーク開始後、15 回を終了し決着していない場合はそのまま試合を続
行する。ただし、一人の投手が登板できるイニング数については 15 イニング
以内を限度とする。
(7) 決勝戦は、原則としてタイブレーク制度は適用しない。
※ 「明治神宮野球大会」と「国民体育大会(硬式・軟式とも)」では、両大会の
タイブレーク規定を適用する。
▽ 公式記録の取り扱い
(1) チームおよび個人の記録は、すべて公式記録とするが次項以下に掲げること
には留意する。
(2) 投手成績
① 規定により出塁した2走者は、投手の自責点としない。
② 完全試合は認めない。
③ 無安打無失点試合は認める。
(3) 打撃成績
① 規定により出塁した2走者の出塁記録はないものとする。ただし、「盗塁」「盗
塁刺」「得点」「残塁」等は記録する。
② 規定により出塁した2走者を絡めた「打点」「併殺打」等はすべて記録する。
16. 引き分け抽選制度の採用について
春秋地区大会ならびに同都道府県大会では、主催連盟が各大会前に参加校に周
知したうえで、引き分け抽選制度を採用することができる。
引き分け抽選制度は、選抜高等学校野球大会ならびに全国高等学校野球選手権
大会、同地方大会および全国高等学校軟式野球選手権大会、同地方大会(都道府
県大会含む)では適用しない。
また、引き分け抽選制度と前項のタイブレーク制度の併用はできない。
引き分け抽選制度の運用は以下の規定通りとする。 (規則 4.10)
▽ 「引き分け抽選規定」
(1) 最終回終了時に同点の場合、引き分け抽選制度を適用する。
(2) 採用する場合の実施方法
① あらかじめ 18 通の封筒(中に二つ折りした用紙を入れる)を用意し、その
中の1通に○印を記載した用紙を入れておく。
② 最終回終了後、両チームの選手は試合開始前同様にホームプレートを挟み整列
する。
③ 最終回終了時に出場していた9人(両チームの 18 人)全員が一歩前に出て、
球審からあらかじめ用意された封筒を引く。
④ 全員が引き終わり、審判委員は両チームの封筒を回収。
⑤ 審判委員が開封し、○印の入った封筒を引いたチームを上位進出校として球
審がコールする。

PAGE TOP

Contact Us