2021.6.25

【アーチェリー部】北信越高等学校体育大会報告

クラブ速報

6月18日(金)~20日(日) 石川県金沢市湖南運動公園にて令和3年度北信越高等学校体育大会アーチェリー競技が開催されました。

本校アーチェリー部から男子団体メンバー3名と女子個人1名が参加しました。

18日(金)は公式練習と用具検査、監督会議がありました。風もなく心地よい天候の中、広々と練習することができました。

19日(土)は団体予選も兼ねた70mラウンドです。午前男子、午後女子という日程で行われました。

当日は朝から土砂降りで、本当に競技ができるのか不安の中でのスタートになりました。矢が濡れて重たくなることで、軌道が下がる。弦が水を含むことで弾かれた時の振動が変わる。手が濡れて滑るため、弓をいつもの感覚で構えられないなど、普段の練習、大会では経験したことのないことばかりでした。それでも回を重ねるごとに何とかペースをつかむことができました。練習の成果が十分に発揮できたとは言い難いですが、過酷な環境の中、できる限りのことはできたと思います。

結果は男子個人 上原颯起 第3位  柳橋克哉 第14位  田井佑汰 第32位

   女子個人 梅原優佳 第9位

なんと1年生の上原君が表彰台に上がりました。最悪のコンディションの中でしたが、臆せず尽力することができました。

20日(日)は団体決勝トーナメントです。上田西は予選6位通過のため、初戦が準々決勝で、予選3位通過の金沢向陽高校との対戦になります。団体戦は3人が2本ずつを射ち、その合計点を競います。普段の大会ではあまり経験することのない形式のため、どことなくぎこちなさが残ります。経験の差でしょうか。結果は0-6と完敗でした。ですが負けることも含め、非常に貴重な体験をすることができました。

これまで応援していただいた保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。同じメンバーで全国総体出場を決めていますので、明日からまた全国大会に向けて精進してまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

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