2021.7.27

【ECC部】高文連英語連盟 第10回 長野県高校生英語レシテーションコンテスト 参加

クラブ速報

7月22日(木)海の日、ECCの代表4名が上記大会にオンラインで参加しました。500語もの英語スピーチ原稿を暗記するだけではなく、自分のものとして表現することは簡単ではありませんが、たくさん練習して、全員がそれぞれ自分の持ち味を生かしたスピーチをすることができました。100名以上の参加者から本校の3名が準決勝(30名)に進むことができました。惜しくも決勝には進めませんでしたが、参加したことでたくさんのことを学びました。大会運営関係者の皆様、特に初のZOOMでの開催にご尽力いただきましてありがとうございました。

以下は参加者の感想です。

3年 小林真斗

500語のスピーチを暗記することは不可能に思えるけど、練習すれば長い文でも意外と覚えられると分かった。グレタさんのスピーチから普段使う言葉だけじゃなくて、難しい単語がたくさん覚えることができた。グレタさんのスピーチを何度も聞いて練習したので、正確な発音、ネイティブの読むスピードとかを知り、自分もネイティブに近づけることができたと思う。

3年 高柳葉月

自分はネイティブじゃないので英語力の未熟さを抑揚やジェスチャーでカバーできるようにしました。ほかの学校の参加者のスピーチを聞くと、恥ずかしらずに思い切ってジェスチャーしていました。自分もネイティブの先生ともっとコミュニケーションして自信もって発音し、話せるようになりたいと思いました。スピーチを暗唱したことで、文字で書くとわからないような省略語を知ったり、発音の面白い発見があったりしました。みんなの前で、母国語ではない言語で話したことは自信になりました。

3年 滝沢澟花

レシテーションは、最初は英語を暗唱するだけだと思ったけど、感情移入とかジェスチャーを付けることが大切だと知りました。難しかったけど、先生たちとなんども練習するうちに、英語の意味を深く知り、気持ちを乗せられることができて、満足のいくスピーチができました。決勝に行けなかったのは残念だったけど、すごく自分のためになりました。自分の知らなかった単語を知ることができ、英語を人前で読むことに自信が持てるようになりました。

3年 德武 杏

まずは英語を覚えるのが大変でした。そして暗記してただ言えばいいのかと思っていたけど、スピーチだから人に伝わるようにジェスチャーとか表情とかつけなければいけなくて、そこが難しかったです。他の人のスピーチを見ていると、上手な人は手とかだけじゃなくて、声のトーンや感情をうまく使えていました。これから、私も大学に進学したらプレゼンテーションとかあると思うし、また入試でもプレゼンがあるので、今回学んだことをしっかり役立てたいと思います。

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