2015.9.26

【硬式テニス部・女子】県新人戦を振り返って

クラブ速報

「新人県予選を終えて」 (2年2組 テニス部 女子部長 堀内舞香)

 9月21日22日と新人戦県大会が松本市浅間温泉コートで開催され、私達は地区大会2位という結果をもって、この大会に臨みました。そしてこの大会で北信越出場という目標を達成すべく気持ちを引き締めて会場に入りました。
 1日目の初戦は伊那北高校と屋代高校の勝ち上がった方が相手となり、結果伊那北高校との戦いになりました。3面同時展開で最初にS1、D1、S2が入り、私はD1で出場しゲームカウント4-2で私達がリードしていましたが相手においつかれて6-6でタイブレークへ。2-0、2-2、2-6と進んでいきみんなの応援の力もあって追いつきギリギリ勝つことができました。チームとしての結果は4-1で1回戦を突破することができました。
 2回戦目は優勝候補である松商学園との対戦となりました。1試合目と同様3面展開での試合でしたが、ここからはチームの勝敗が決まった時点で打ち切りとなります。松商はやはり県内1の強豪校で結果4-0(1試合打ち切り)で負け強豪校の強さを見せつけられる対戦となりました。でも、もう少し互角に戦いたかったです。これで、メイントーナメントではベスト8で終わってしまいましたが、2回戦目以降に負けてしまった場合北信越の第2代表トーナメントに入ることができそこで北信越への切符を手にするチャンスがありました。
 私達の初戦は伊那弥生ヶ丘高校との戦いでした。オーダーは1日目の初戦と同じで私はD1で出場しました。サーブゲームをなかなかキープできずゲームカウント2-1でリードはしているもののゲーム差を離せず4-3まで競りましたが応援の力とペアの力で最後2ゲームをとって勝つことができました。しかし、チームとしては1-3(1試合打ち切り)で敗れ北信越への切符を手にすることが出来ませんでした。すごく悔しかったです。
 この大会を通して応援の力の大きさ、強気で攻める大切さを改めて感じることができました。県大会という舞台でいつもどおりのサーブが入らなかったこと、自分たちのプレーがうまくできなかったことと、プレッシャーに負けないメンタルの必要性を感じました。
 来年の春、私達2年生にとっては最後の団体戦があります。そこで今回の悔しかった思いをバネにして北信越に行けるようにこれからの練習を取り組んでいきます。
 先生、保護者をはじめ大会を支えていただいたすべての方々ありがとうございました。今後とも応援よろしくお願いします。

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