2022.1.20

【女子バスケットボール部】新人戦県大会結果報告・ベスト8

クラブ速報

令和3年度 長野県高等学校新人体育大会 結果
1月14日(金)~1月16日(日)
1回戦   上田西 74対63  伊那弥生ヶ丘 勝利
2回戦   上田西 61対57  長野南    勝利
準々決勝  上田西 41対132  東海大諏訪  敗退
結果:県ベスト8
1月14日(金)~1月16日(日)にかけて実施された新人戦県大会に参加しました。初戦は伊那弥生ヶ丘高校と対戦し、勝利しました。序盤は、相手の3Pシュートが決まり、厳しい展開もありましたが、こちらも落ち着いてシュートを1本ずつ決めていくことで、良いリズムを作ることができ、3ピリオドから4ピリオドのあたりから少しずつ点差を拡げることができました。どちらに傾いてもおかしくない試合展開の中で、今回の接戦を制したことで選手たちの士気が高まり、次の2回戦の勝利にも繋がったと感じています。
翌日、2回戦の相手は、昨年ウインターカップ県予選大会で戦い、敗れた長野南高校でした。1ピリオド終了時は6点差のビハインドがありましたが、2ピリオド以降は少しずつ点差を縮めていき、最後の1分あたりまで互いに流れを譲らない手に汗握る緊張感溢れる試合展開となりました。そして最後は、ディフェンスのプレッシャーから相手のミスを誘い、ターンオーバーに成功して落ち着いてシュートを1本決めたことで、決着をつけることができました。結果は4点差で、1回戦よりも厳しい接戦を勝利することができました。試合終了後には、今回の試合に賭ける強い想いもあって、涙がこぼれる選手がいました。
そして、ベスト4を賭けた準々決勝、相手は昨年の総体県大会で敗れた、優勝候補の東海大諏訪高校でした。結果は大敗でしたが、大きな収穫があった試合であったと感じています

今回の大会では、おそらく創部して初の県ベスト8という素晴らしい成績を収めることができました。加えて選手たちもそれぞれ得たものがあると思います。1、2回戦の戦いにおいては、これまでの練習してきた成果を一つの「自信」に繋げることができ、準々決勝の戦いからは、勝てない「悔しさ」とさらなる高みを目指すための大きな「課題」を感じ取れたと思っています。「自信」を積み上げて、「悔しさ」をバネに、「課題」を個人およびチーム全体で掲げることで、今後の練習に繋げられればと思います。
最後に、感染が再拡大して厳しい状況のなか、応援していただいた保護者の方々には、この場をお借り致しまして改めて感謝申し上げます。引き続きご理解・ご協力のほど、宜しくお願い致します。本当にありがとうございました。

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