2022.8.29

【陸上部】東海選手権大会報告

クラブ速報

【陸上部】東海選手権大会報告
日時 :8月20日(土)~21日(日)
大会名:第65回東海陸上競技選手権大会
場所 :三重交通Gスポーツの杜伊勢
結果 :800m 組6位 市川和英(3年) 組4位 梅原悠良(2年)予選敗退
1500m決勝 8位 梅原悠良(2年) 12位 市川和英(3年)
5000m 17位 武田寧登(3年)
3000SC 1組4位 小林隼人(3年) 2組11位 竹内朝輝(3年) *小林は全体4位

第65回東海陸上競技選手権大会が三重県伊勢市で行われました。社会人も出場する長野県選手権大会で8位入賞を果たした選手が出場権を得る、非常にレベルの高い大会です。本校からは、市川和英、小林隼人、竹内朝輝、武田寧登(いずれも3年)、梅原悠良(2年)の計5名が出場しました。
特に小林、梅原の両名はインターハイに出場するも悔しい結果だっただけに、その雪辱を期す大会でもありました。
両日とも30度を超える猛暑の中のレースでした。インターハイ、インカレ入賞者、日本選手権入賞者などが出場するなかで、挑戦者の気持ちを忘れず、選手たちは全力で勝負に挑みました。そして小林と梅原が、それぞれ入賞を果たすことができました。先述したとおり、二名はともにインターハイの悔しさを抱えて出場した大会でもありました。その気持ちを入賞として結実させてくれたことは今後に繋がる非常に価値あることです。また市川、竹内、武田の三名も、全国レベルの大会で戦い抜いたことは、他では得難い経験として、今後に繋がるものでした。
いよいよ下半期を迎えます。新人大会、そして駅伝シーズンを迎えます。今後とも応援よろしくお願いいたします。(文責 松尾)

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