2017.2.6

【スキー部】全国高校総体スキー競技<第3日目・最終日>

クラブ速報

全国高校総体の様子(第3日目2月5日、最終日6日)を現地よりお伝えします。

<第66回全国高校総体スキー競技第3日目 >
場所:群馬県尾瀬ほたか地区
日程:2月5日(日)
クロスカントリー競技(クラシカル10km):清水貴弘 

 全国高等学校体育連盟主催による第66回全国高等学校スキー大会競技3日目が5日(日)に行われ、クロスカントリーではクラシカル競技が行われました。クラシカル競技とは雪上に作られたレーンに沿って、足の力をほとんど使わず、腕の力で進む競技で、男女ともにゴール後に酸欠で倒れこむこともある過酷な競技です。男子は5Kmコースを2週、計10Kmを滑ります。
1年生の清水貴弘君はこのレースで健闘し、39分35秒3(130位)、県大会の記録より5分近くタイムを縮めることができました。これも応援してくださった皆さんのおかげです。

また、最終日の6日(月)は悪天候の中、学校対抗リレーが行われました。この競技には西高は参加していませんが、今までサポートしていただいた分の恩返しのつもりで、選手のサポートと応援、片付けを行い、大会を無事終了することができました。
なお、本校においてクロスカントリー競技でのインターハイ出場は初めてとなります。初めての全国大会出場に関して無事二種目の競技に参加、完走できましたのは、所属学校関係なく「チーム長野」としてレース開始ギリギリまでスキー板のワックスの調整をしてくださった各校顧問の先生方、県スキー連盟のコーチの方々、サポートメンバーの皆さんのおかげです。この場をお借りし御礼申し上げます。ありがとうございました。

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