令和3年度卒業生インタビュー

鈴木 響

出身:上田市立丸子中学校
信州大学/教育学部/心理支援教育コース

受験対策は先を見据え、具体的かつ現実的に

上田西高に通う姉の話から、学習に集中できる特進コースに興味を持ち入学しました。1、2年生の頃は授業を理解し、日々の小テストと定期テストで確認・復習するなど、基礎の積み重ねを大切に。反復が重要な単語などは、隙間時間を活用してコツコツ覚えました。受験期に役立ったのは、担任の先生が用意してくれた「未来日記」。目標を具体的に定め、今何をすべきかを明確に書き出すことで、具体的かつ現実的な勉強計画を立てることができました。
将来目指すのは心理の研究職。「公認心理師」という国家資格があり、この受験資格を得るために必要な科目が履修できることから、「信州大学」を志望校に選びました。将来はカウンセリングという臨床の分野にとどまらず、心理そのものについて深く研究し、心を病んで苦しむ人たちに寄り添い、実践的な手助けができるアプローチを追究してみたいです。

宮坂 優太

出身:千曲市立埴生中学校
富山大学/経済学部/経営法学科

将来の仕事に役立つ学びにこだわり、進路決定

山岳部では部長を務め、技術面だけでなく精神面でも成長を実感。人を引っ張っていくことが苦手でしたが、部を一つにまとめる経験を通して、自ら発言し行動する大切さを学びました。一方クラスではルーム長を任され、文化祭のクラス発表では最優秀賞獲得を目指して全力で取り組みました。
「地域に貢献できる仕事をしたい」という漠然とした希望が、地方公務員という明確な夢になったのは1年生の終わり頃。地域の人々と共に直面している問題を解決し、地域を更に発展させたいという思いで、進路について考え始めました。志望校は、公務員の仕事に役立つ経済・法律を両立して学べる国立大学。ところが共通テストで思うような結果が出せず、受験先を変更することに…。迷い悩みましたが、経済・法律の両分野を学べる富山大学を探し出してくださった先生のおかげで、夢に繋がる進路を実現できました。

小澤 奈々花

出身:東御市立東部中学校
山口大学/人文学部/人文学科/欧米言語文学コース

自分の興味を突き詰めて進路決定。国立大に合格

上田西高校で学ぶ中で、自分の興味や得意を活かせる進路を模索。
学力が圧倒的に足りなかったので、時間があればとにかく勉強に励みました。問題を解いて苦手を見つけ、そこを克服することの繰り返しで、点数がどんどん上がっていくことが楽しくて。特に苦手だった英語に手応えを感じられるようになり、深く興味を持っていた児童文学の分野を学べる「山口大学 人文学部 欧米言語文学コース」を志望校に選びました。翻訳家という新たな夢に向かって、幼い頃から大好きな外国文学を大学で学ぶ道を進みたいと思います。
進路決定の際のサポートや模試の分析・対策、分からないことがあった時の対応の手厚さは、まるで塾のよう。上田西高は、頑張りたい人が思う存分挑戦できる場所です!

佐々木 翔

出身:上田市立第三中学校
山形大学/工学部/高分子・有機材料工学科

闘病を経て芽生えた、医療材料への興味

勉強に打ち込んだ高校生活。学校や塾の自習室に毎日通う習慣をつけ、平日は4時間・休日は12時間も机に向かっていました。1年生の夏に大きな病気を患い、治療のため1年間休学することに。この時の経験がきっかけで、主にがん治療の新素材として注目される医療材料「スマートポリマー」に興味を持つようになりました。将来はこうした医療材料の研究者になって、患者の苦痛を減らし、医療従事者の助けになるようなものを開発したいと思っています。春からは「山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科」で、スマートポリマーなどの高分子について学びを深めていくつもりです。
担任をはじめ先生方は、とにかく生徒思い。分からない時は丁寧に教えてくれ、時には本気で怒ってくれる。生徒と先生の距離が近いことが、上田西高の一番の魅力です。

坂口 優

出身:信州大学教育学部附属長野中学校
明治大学/法学部/法律学科

友達の存在が、勉強のモチベーションに

今までまったく勉強をしてこなかった僕ですが、高校では勉強に励もうと決意。特進コースの優秀なクラスメイトたちから良い刺激を受け、やる気に火がつきました。1日6時間勉強すると心に決め、1年生の冬頃にはそれが習慣になっていました。「やるからには高い目標を」と、志望校は「明治大学」に。そこからは受験科目に専念し、3年生の頃には平日7時間以上・休日10時間以上も勉強に打ち込んできました。これほど長い時間頑張れたのは、いつも友達と一緒だったから。勉強は辛いものではなく、遊びの延長のようで楽しかったです。勉強時間と比例して、学力も目に見えてアップ。数学や英語の偏差値は倍くらいになりました。
学校生活は、友達が何よりも大切。部活や勉強、何をするにしても友達がそばにいるだけで毎日が何倍も楽しくなりますよ!

関野 らら

出身:千曲市立戸倉上山田中学校
日本女子大学/理学部/物質生物科学科

熱心な先生たちに支えられ、塾なしで志望校に合格

7時間の授業や、模試・補習の実施など、学習の環境が整っている特進コースで学んだ3年間。朝と放課後に自習室を活用し、毎日勉強に打ち込んできました。分からない問題があるとすぐに質問できる環境だったので、自習室での勉強を習慣づけることができました。将来の夢は、化粧品の開発に携わる仕事。化粧品にはコンプレックスをカバーし、気持ちを前向きにさせてくれる力があります。外見だけでなく内面からも輝ける化粧品を開発してみたい。そんな気持ちで、進路を考え始めました。夢の実現のために必要なのは、化学と生物の知識。この異分野を両立して学べる大学を探し、「日本女子大学 物質生物科学科」に辿り着きました。
受験を振り返ると、上田西高は学習面のサポートが本当に手厚いと実感します。先生たちの熱心な指導や授業のおかげで、塾に行かずに大学合格。充実した学校生活を送ることができました。

古畑 詩央

出身:長野市立篠ノ井西中学校
長野県須坂看護専門学校/看護学科

好きなことに夢中になって、受験も成功!

学習に集中するためには、好きなこと=運動をすることが必要。そんなこだわりから、特進コースの勉強と女子サッカー部の活動の両立に励んできました。実際は時間的な余裕がなく、毎日行われる小テスト対策は休み時間を使って。受験時期には焦りもありましたが、「毎日来なくてもいいから、最後まで一緒に大会に出よう」と励ましてくれた仲間のおかげで、引退まで部活を続けることができました。
志望校の「長野県須坂看護専門学校」の入試には英作文があり、上田西高の留学センターを活用。模試の偏差値は5以上上がり、英検2級にも合格するなど、英語力向上に手応えを感じました。受験で力を出し切ることができたのは、好きなことにも全力で打ち込んできたから。みなさんも、上田西高で夢中になれることを見つけてくださいね。

間山 一貴

出身:上田市立塩田中学校
信州大学/教育学部/理科教育コース

文武両道を目指し、勉強もバレーも全力投球

中学の頃から、バレー部の合同練習や練習試合などで上田西高と交流があり、この高校でバレーを続けたいと入学。春・夏の補習や土曜講座、勉強合宿など、特進コースの充実した学習環境も魅力でした。3年間貫いたのは、勉強とバレーの文武両道。家ではしっかり休み、登校後2時間集中して質の高い勉強をすることを続けてきました。一方の部活は、限られた時間の中で自分の強み=コミュニケーション能力を最大限活かそうと、広い視野でチームのためにプレーし、チーム作りにも積極的に関わってきました。他校の先生方とも接する中で芽生えたのは、「先生っていいな」という漠然とした憧れ。部活や勉強を通して人に教える喜びを知り、地元で教師になるという夢が明確になっていきました。
春からは「信州大学 教育学部」で学び、いつか長野県の教育現場で活躍し、お世話になった先生方へ恩返しをしたいと思っています。

柳澤 樹

出身:上田市立丸子中学校
國學院大學/経済学部/経営学科

甲子園出場を果たし、次なる目標はプロ野球選手

上田西高を選んだのは、硬式野球部に入部して甲子園に行きたかったから。入学してから2年半、チームの仲間と野球をやり抜きました。3年生の春には、夢だった甲子園大会に出場。主将という立場で夢を叶えられたことは、一生の思い出になりました。全国の舞台に立ち、プロ野球選手になったチームメイトや先輩の姿から、将来目指す道が明確に。野球のレベルが高い「國學院大學」に進学し、プロ野球選手という新たな夢に挑戦していきます。
上田西高には学習・国際教育・生徒会活動・クラブ活動という4つのステージがあり、自分が輝ける場所や機会がたくさんあります。僕は野球を通じて、人生の中で最も熱くなれるような3年間を過ごし、将来へと繋がる貴重な経験ができました。今は、心から上田西高に入学してよかったと思っています。

松澤 七虹

出身:長野市立更北中学校
名桜大学/国際学部/観光産業コース

留学制度を利用し、オーストラリアに語学留学

高校留学に向け、国際教育が充実していて留学制度がある上田西高に進学。この制度を利用し、1年生の時にオーストラリア留学をしました。現地の学校での授業では、内容以前にネイティブの言葉を聞き取ることに苦戦…。教科書には載っていない生きた英語に触れるうちに、いつの間にか相手の言葉が聞き取れるようになっている自分に気付きました。コロナの流行で1ヵ月半の滞在でしたが、文化や価値観の違いも実感。周囲を気にしすぎず、自分に正直に行動するオーストラリア人の姿に、多くのことを学びました。
帰国後は進学から特編にコース変更。勉強の成果がテストで出ると楽しくなって、もっと頑張りたいと思ったからです。入学後にコースを変え、自分のレベルに合った授業を受けられるのが上田西高の魅力だと実感しました。大学では英語や他言語を習得し、語学力を活かして空港などで活躍していきたいです。

古越 伸

出身:御代田町立御代田中学校
山梨学院大学/法学部/法学科

生徒会長になって、コロナ禍の文化祭を成功へ

今まで人の前に立つ経験はありませんでしたが、上田西高では生徒会の生徒会長に立候補。手を挙げる人がおらず、「自分がやるしかない!」と思ったからです。コロナ禍での文化祭は、感染対策を徹底させて開催。制約がある中でも楽しんでほしいと、一般公開をしない代わりに、文化祭の様子を動画で配信する試みも取り入れました。また、短冊にメッセージを書いてもらい、その短冊を付けた風船を集めて大きな屋根に見立てた「バルーンルーフ」も製作。全校生徒が参加した新企画は大成功でした。生徒会長としてリーダーシップを発揮し困難を乗り越えてきた経験は、進路選択や自分の将来を考えることにも繋がりました。人を助け感謝される喜びを知り、大学では消防士を目指し学んでいきます。
上田西高は大学進学に強いだけでなく、学食もとてもおいしい!きっと毎日の昼ごはんが楽しみになるはずです。

大久保 晴夏

出身:上田市立第五中学校
洗足学園音楽大学/音楽学部/音楽学科

ホルン演奏家という夢に向かって、音大進学

将来の夢は、中学生の頃から続けているホルンの演奏家。数々の大会出場の実績を持つ上田西高の吹奏楽部に興味を持ち、入学を決めました。3年生の時には吹奏楽部の「学生指揮者」として、基礎練習の指導役を務めました。人見知りで意見を言うことが苦手な私にとっては大変な役目でしたが、成長に繋がる経験に。日々の練習が実を結び、国内最大級のマーチングバンド・バトントワリング大会「Japan Cup 2021」の全国大会に出場することもできました。
音大進学の準備・対策は、高校入学と同時にスタート。入試前には、部活の顧問の先生に実技や面接の指導をしてもらいました。上田西高から音大を目指す生徒は珍しいですが、どんな進路にも挑戦でき、それを全力でサポートしてくれるのが上田西高。さまざまな分野でがんばっている仲間の中で、視野を広げることができますよ!

田中 空

出身:千曲市立戸倉上山田中学校
長野大学/社会福祉学部/社会福祉学科

社会福祉の現状を知る経験が、将来の夢に繋がった

兄は上田西高の卒業生。特進コースで勉強に打ち込んでいた兄の姿に、上田西高への興味が湧きました。入学後はアーチェリー部の練習に励んできましたが、成果が出ず苦しい時期も。「楽しんでやろう!」という仲間の励ましがあり、最後までやり遂げることができました。在宅ケア専門の社会福祉士という職業を志したきっかけは、在宅ケアを受けている親せきの存在。当事者に限らず家族も心の負担を抱えていることを知り、その負担を少しでも軽くしたいと考えるようになりました。夢の実現のために選んだのは、地元の「長野大学」。私が育ってきた地域の現状を知りながら学びたかったからです。地域のボランティアや福祉施設での職場体験、在宅ケアを受けている親せきへの聞き取りなどは、受験対策だけでなく、将来の糧になる貴重な経験に。「自分のためになる経験を積んでほしい」と応援してくれた先生方のおかげで、夢に一歩近づくことができました。

豊田 航太

出身:上田市立第二中学校
Canadian Flight Centre(カナダ)

エアラインパイロットを目指し、カナダに留学

上田西高を選んだのは、国際交流が盛んで、生きた英語に触れられる学校だから。ECC部に入部し、オーストラリアやアメリカ、中国など様々な国の学生と交流してきました。高校入学まで英会話とは無縁でしたが、留学センターに常駐するALTの先生と積極的に話すことで、英検準1級を取得する力をつけることができました。将来の夢は、世界中を飛び回るエアラインパイロットです。大学のパイロット養成コースに進学することはできませんでしたが、日本にこだわる必要はないと、留学を決意。春からはカナダに渡り、3年間フライトスクールで学ぶことに決めました。海外に出るのは人生初の経験。不安もありますが、夢に向かってがんばります。
英語に興味がある人にとって、上田西高のECC部は最高の環境。英語を話す機会に恵まれているので、確実に英語力を伸ばせますよ!

花岡 寿哉

出身:白馬村立白馬中学校
東海大学/情報理工学部/情報科学科

大学の三大駅伝で活躍する選手を目指して

上田西高の陸上部で帯刀先生の指導を受け、全国の舞台で勝負できる選手になりたいという思いで入学。親元を離れて寮生活をしながら、陸上に打ち込んできました。コロナ禍で大会出場の機会が減ってからは、一つ一つの大会や記録会で結果を出すことに集中。5000mでは高校歴代13位、高校最後の北信越駅伝では上田西高陸上部の過去最高順位&タイムを更新しての5位入賞という好成績を残すことができました。
大学の三大駅伝で活躍するという夢を叶えるため、進学先に選んだのは東海大学。2019年に箱根駅伝で総合優勝した頃から、興味を持っていた大学だったからです。先生方にもアドバイスをいただき、競技実績を活かした自己推薦入試で合格することができました。
高校の3年間はあっという間。いつ終わってしまっても後悔がないように、“今”というものを大切に過ごしていってほしいです。

清水 未結

出身:上田市立真田中学校
佐久大学/看護学部/看護学科

生徒会とECC部での経験が進路の実現に!

中学時代は英語が大キライでしたが、友人に誘われECC部に入部。ここで外国人と話す楽しさを知り、いつの間にか苦手だった英語が好きになっていたんです。部活だけでなく、話す・聞く学習を取り入れた英語の授業も楽しみになりました。
生徒会では副会長を務め、コロナ禍の文化祭をゼロから作り上げて開催。全校生徒の意見をふまえ、一般公開はせず動画を配信しました。コミュニケーションを取りみんなをまとめるという点で、大きく成長できた生徒会副会長としての活動。受験対策や進路実現にも繋がる、貴重な経験を積むことができました。看護師を目指し、志望校は「佐久大学 看護学部」に。先生の紹介で、「佐久大学」の卒業生からお話を聞く機会もいただき、安心して入試に臨めました。
キライな英語が大好きになった高校時代。そんなふうに、上田西高は自分の人生を良い方向へと導いてくれる学校です!

大矢 治樹

出身:上田市立第三中学校
公立諏訪東京理科大学/工学部/機械電気工学科

全国レベルのサッカー部で、人間性も磨き高められた

上田西高サッカー部が、全国ベスト4に進んだ試合をテレビで観戦。「自分も全国に行きたい!」と思い、上田西高を受験しました。サッカー部は規則が厳しく練習も大変でしたが、挨拶や返事、礼儀の大切さを見直すきっかけに。技術だけでなく、人間性の面でも成長できたと感じています。また1年生の冬の新人戦では、県で優勝という成績も残すことができました。
3年間心掛けてきたのは、文武両道。帰宅から晩ご飯までの時間を有効に使い、得意科目の数学に集中してきました。志望校に選んだ「公立諏訪東京理科大学」の推薦入試は、数学と面接。コツコツ積み重ねた努力を、合格へと繋げることができました。
最初はやりたいことや具体的な目標が見つからない人もいるでしょう。でも大切なのは、入学してから。上田西高の整った環境の中で、成長してほしいと思います。

山下 璃織

出身:青木村立青木中学校
東海大学/体育学部/スポーツレジャーマネージメント学科

サッカーに出会い導かれた、将来への道

英語に興味があり、国際教育が受けられる上田西高に入学。留学センターでネイティブの英語に触れ、目標だった英検2級を取得することができました。サッカー部の活動を通しては、多くの人に支えられていることを実感し、いつか自分も誰かを支える仕事をしたいと思うように。大好きなサッカーに関わりたいという思いもあり、プロのサッカークラブのスタッフという夢が明確になりました。夢の実現に向けて選んだ志望校は、「スポーツレジャーマネジメント学科」がある「東海大学」。地元Jリーグクラブのフロントスタッフの方に取材したり、Jリーグクラブの試合の運営ボランティアをしたりした経験をまとめて発表し、合格を勝ち取ることができました。
サッカーと出会い、中学生だった私には想像できないほど充実していた3年間。皆さんも自ら行動を起こし、やりたいことや楽しいことを見つけてください!

尾沼 翔太

出身:小諸市立芦原中学校
専修大学/商学部/マーケティング学科

全国レベルの指導を受け、レスリングで大学進学

レスリングは小学生の頃から始めました。上田西高のレスリング部は練習環境が整っており、全国トップクラスの技術指導が受けられる強豪。僕も指導してほしいという思いから、上田西高に進学しました。目標は、全国大会での上位入賞。全国レベルの選手と対戦し、その強さを肌で感じることが、自分の未熟さを知るきっかけに。練習に臨む気持ちが変化し、1日1日の練習を大切に集中して取り組んできました。平井先生の技術指導は、その一つ一つの内容が濃く充実しています。全日本でずっと活躍してきた実績も持つ指導者から直接教えてもらえる環境が、自分にとって大きな力になりました。
進路を決めたのは、2年生の秋頃。部活の先輩も進学している「専修大学」に、スポーツ推薦で合格することができました。高校では全国大会上位入賞が叶わなかったので、大学ではその悔しさをぶつけ、次こそ目標を達成させたいです。

武田 康汰

出身:上田市立第一中学校
愛知学院大学/文学部/歴史学科

勉強も部活も全力!上田西高は文武両道な学校

進路に悩んでいた時、中学の担任の先生が勧めてくれたのが上田西高。進学率が高く部活動も盛んという点に惹かれ、進学先に選びました。入学後は卓球部に入部。2年生からは副部長を務め、部長と他の部員たちの間を繋ぐ役割を担ってきました。上田西高初となる国体の北信越大会にも、団体メンバーとして出場。「一人一人が協力する力はすごい!」ということを学んだ3年間でした。クラスでは、文化祭の出し物として、クレープ屋の屋台を手作りしたことが思い出深いです。建物を作るのは初めての経験でしたが、みんなで力を合わせて完成させることができました。
2年生の2学期頃からは推薦入試を視野に、定期テストの点数を上げることに集中。小さい頃から好きだった歴史を学べる「愛知学院大学 文学部」に合格することができました。将来は歴史の高校教師になって、歴史の魅力を伝えていきたいです。

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