平成30年度卒業生インタビュー

内川 大暉

出身:坂城町立 坂城中学校
中央大学/経済学部/公共・環境経済学科

学習環境と自分なりの勉強方法で成績がアップ!

「苦手な勉強を克服したいと」思い【特進コース】に入りましたが、最初は思うように成績が上がりませんでした。2年生になる前に先生のアドバイスで、「やらなければいけない環境」に身を置くように。朝7時に登校し夜7時まで勉強、3年生になると土日も朝から勉強するという生活を送りました。また勉強方法も自分なりに工夫して、できないところの穴埋めと復習を繰り返し、基礎力アップに重点を置きました。日本史の授業では黒板の内容をノートに書き写すだけでなく、先生の話の要点をとらえ、自分が理解しやすいようにまとめた「オリジナルノート」も作っていました。日本史に関してはこのノートを作ることだけで受験対策ができたので、続けてよかったと思っています。
努力してみると、やった分だけ模試や学年順位、偏差値などに結果が現れて、それを見るたびにやる気と自信がついてきました。数学や英語が楽しく好きになったのも、3年間の大きな成果だったと思います。

窪田 千沙季

出身:上田市立 第六中学校
信州大学/教育学部/学校教育教員養成課程(国語コース)

伝統の生徒会太鼓、西高の生徒会活動に魅力を感じて

中学3年生の時に上田西高校の文化祭に行って、そこで見た「生徒会太鼓」のかっこよさに感動。入学したら生徒会に入りたいと思いました。「生徒会太鼓」は西高生徒会の伝統の取り組みで、いろいろな行事で披露されます。太鼓がやりたくて生徒会に入る生徒もいるほど人気です。私は生徒会役員になることができて、その念願の太鼓をすることができました。また、行事の企画・運営にも携わりました。最大のイベントである文化祭では、開会式・閉会式のタイムスケジュール作成を担当。生徒会誌『こころ』の原稿収集・写真選定、臨時委員会の告知なども私の仕事でした。生徒会で一緒に活動してきたメンバーは高校生活で得た大切な仲間となりました。
上田西高校は、生徒主体でさまざまな活動ができる学校です。私の場合は生徒会でした が、みなさんにも「高校でこれがやりたい!」というものを持って入学してほしいと思います。

桑原 琴音

出身:上田市立 第一中学校
中央大学/経済学部/公共・環境経済学科

塾に行かなくても「学習に集中できる環境」がある

私が勉強で最も力を入れたのは定期テストです。必ずセンター試験や入試に繋がることを信じて、繰り返しテスト勉強をしました。模試は本番に近い緊張感を持って受け、「模試直し」に特に時間をかけました。放課後の自習ではよく先生に質問をしに行きましたが、西高の先生はとても親身になって、分かるまで丁寧に教えてくれます。自分に合った勉強法や教材の紹介・進路相談・英検の対策もしていただきました。塾に行かなくても学校で勉強に打ち込めたのは、こうした先生方のおかげだと思います。
勉強だけでなく、高校生活をもっと充実させるために書道部で活動をしていました。文化祭でのステージバック制作や書道パフォーマンスをしたことは一番の思い出です。
【特進コース】の7時間授業や山ほどある小テストは慣れるまで大変かもしれません。しかし、やったらやった分だけ必ず志望校合格に繋がります! 西高に入ったらそのことを心の中に置いて3年間頑張ってください。

小林 脩亮

出身:千曲市立 更埴西中学校
山形大学/工学部/情報・エレクトロニクス学科

衝撃的だった、西高恒例の「勉強合宿」

1年生の頃から、国公立大学に進学して自分の夢を叶えるために【特進コース】で勉強を続けた3年間でした。中でも思い出深いのは「勉強合宿」です。最初は「そんなに長時間勉強できるだろうか…」と不安でいっぱいでしたが、友だち同士で励まし合いながらの勉強は苦にならず、終わってみればあっという間でした。1年生のときの特進での勉強や、1日10時間勉強という衝撃的な合宿経験が、「自分にもできる!」という自信をつけてくれたと感じています。日々の勉強は、自宅よりも集中できる学校でしていました。山形大学の受験を考え始めたのは、センター試験が終わってからで、二次試験の数学は学校の先生に鍛えてもらい、国立大学合格という目標を達成することができました。
上田西高校には勉強だけでなく部活や生徒会、留学など、色々な選択肢があります。やりたいことがみつからないまま勉強するよりは、【特進コース】に入るのが絶対オススメです!

白井 豪

出身:上田市立 丸子中学校
公立諏訪東京理科大学/工学部/機械電気学科電気電子コース

仲間と目指した甲子園。次の夢は技術者!

中学時代から野球をやっていたので、憧れの甲子園を目指せる上田西高校に進学しました。入部した硬式野球部では、朝練習から夜練習まで野球漬けの生活でした。毎日のメニューの中には「フィジカル」という走る練習があり、これが本当にきつかったです。全部員で励まし合って辛い練習を乗り越えたことで結束が強まり、チーム一丸となり試合に臨みました。そんな中、2年生の冬に怪我をしてしまい、3年生の春夏の大会出場を断念。プレーの代わりに「偵察係」という対戦チームのデータをまとめる仕事で、チームの為に貢献しました。
自分は幼い頃から電車の仕組みに興味があり、将来はリニアモーターカーの制御システムに関わる仕事をしたいと思い、2年生の冬頃に工学系の大学への進学を考えました。毎日部活で大変でしたが、夢を実現するため少ない空き時間を利用したり、部活の引退後はスタディホールで自習を続け、大学合格を勝ち取ることができました。

白石 菜花

出身:上田市立 第五中学校
長野計器株式会社

先生と両親の支えがあって、就職できました

制服がかわいいのと、年間行事がたくさんあるのも楽しそうだなと思い、上田西高校を選びました。3年間を振り返ると、勉強とのバランスを大切にしつつ、バドミントン部の活動がメインの学校生活だったと思います。部活以外には、文化祭やシンガポールへの修学旅行もとても楽しく、思い出に残りました。
私は中学生の頃から、高校卒業後は就職と考えていました。就活は、3年生の夏休み前から始めました。上田西高校には、普通の授業とは別に自分が選んだテーマに打ち込むことができる1週間の「ステージ週間」という場があり、この期間中に就職した先輩から話を聞いたり、職場見学に行ったりしました。就職先は両親の薦めで決めました。先生方には面接練習や履歴書の書き方などを親身にサポートしていただき心強かったです。先生方と両親の支えがあって希望する就職先に決まり、本当に感謝しています。

園田 真由

出身:上田市立 第三中学校
株式会社アイカム

サッカーが好き!いつかは西高のサッカー指導者に

上田西高校を受験したのは、中学校の担任の先生の勧めがあったからです。進路に悩んでいた私に、授業でサッカーをしている時の私の活き活きとした姿を見た先生が「女子サッカーができる上田西高校はどうか」とアドバイスしてくれたのです。入学後は初心者で女子サッカー部に入部したので、基本的な技術とルールを学ぶところからはじめ、3年間ずっと部活動に励んできました。3年生では部長を任され「全日本高等学校女子サッカー選手権大会」で3位という好成績も残すことができました。
2年生の夏頃までは進学を考えていた私ですが、みんなより一足先に社会に出て、いつか指導者として女子サッカーを強くしたいと思うようになりました。社会人として大好きなサッカーを続け、将来は指導者として上田西高校に戻ってきたいです。

鈴木 恵里加

出身:上田市立 第五中学校
信州大学/医学部/保健学科/看護学専攻

充実した環境で勉強に打ち込んだ3年間

「高校生=制服」というイメージがあり、小さい頃から制服に対する憧れも強かったので、上田西高校のかわいい制服を着てみたいと思い受験しました。大好きな制服を着て高校生活を過ごすことができてとても嬉しかったです。勉強と部活の両立は大変でしたが西高手帳を使いながら優先順位を決め、時間を有効に使うことを大切にしました。入学時から始業1時間前には登校し、土日も学校の学習室を使い、自習をしていました。「毎日の小テスト満点」「定期考査で1位」「模擬試験で偏差値65」を目標にコツコツと勉強に取り組み、3年間を振り返ってその積み重ねてきたものの大きさを実感します。一緒にがんばれる仲間、親身にサポートしてくれる先生たち、勉強に集中できる施設、すべてに恵まれていたから自分のやりたいことに熱中できました。
将来は、看護の現場でさまざまな社会問題に取り組み、SDGsの実現にも貢献できる世界を舞台に活躍する看護師になりたいと考えています。

高橋 一真

出身:上田市立 第六中学校
法政大学/現代福祉学部/福祉コミュニティ学科

勉強と部活の両立に奮闘した3年間で、成長を実感!

私は国公立大学や難関私立大学を目指す【特進コース】に進学しました。入学したばかりの頃は授業のペースについていくことが大変でしたが、先生方の指導と学習に打ち込める環境が整っていたおかげで、無理なく学習する習慣を身に付けることができました。3年間を通して定期テストに重点を置いて学習してきました。
勉強だけでなく、軟式野球部のキャプテンとして部活動にも力を入れてきました。全国優勝を目標に練習を重ね、全国大会・国体に出場できたことは高校生活の一番の思い出になりました。自分の努力次第で、思ってもみなかった結果と自分の可能性が広がるということを今実感しています。上田西高校に入学したら、何か一つ目標を持って、それを叶えるために努力してください。そうすればきっと卒業する時、私のように「この学校に入ってよかった」と思えるはずです。

武井 彩奈

出身:上田市長和町中学校組合立 依田窪南部中学校
清泉女学院短期大学幼児教育科

自分らしくチャレンジできる“学びの環境”に感謝

学習環境が整っていて国際交流に力を入れている、またスポーツの面ではさまざまな部活が活躍しているというのが上田西高校の印象で、そこに魅力を感じこの学校を選びました。入学後はその恵まれた環境の中で自分らしい学び方ができたと思います。負けず嫌いな私は、バレー部キャプテンとして手を抜かず部活に打ち込みましたが、勉強でも成績を上げたかったので日々努力してきました。勉強と部活を両立させるためには、テスト前に集中的に学習するのではなく、毎日の部活後に少しずつでもコツコツと続けることが大切だと気が付きました。
学校行事では、文化祭のクラス企画をみんなでがんばって最優秀賞をとったことや、体育祭で優勝できたことなど、ひとりでは味わえない感動や貴重な思い出を作ることができました。
上田西高校には幅広い“学びの環境”が整っていますので、入学したら何事にも積極的にチャレンジしていってください!

中村 真由

出身:東御市立 東部中学校
信州大学/人文学部/人文学科

勉強は毎日コツコツ。3年間の積み重ねが着実な力に

上田西高校は、野球やサッカーなどスポーツに長けている人、勉強が得意な人など、さまざまな分野で活躍する学生が多いという印象でした。私は大学進学に向けて勉強に集中したかったため、この学校の【特進コース】を選びました。入学してからは3年間を通して勉強に最も力を入れ、学校の学習室やスタディホール、図書館などを使って毎日欠かさず自習をしてきました。
進路を考え始めたのは1年生の夏ごろ。当時気になっていた大学のオープンキャンパスに行って比較し、学校の雰囲気や学習内容から自分に合いそうな大学を探しました。志望校が決まると、赤本を参考に難易度や傾向をつかんで学習計画を立てたことで、効率よく勉強できたと思います。私は読書が好きで、通学時や空いた時間などたくさん本も読みました。入試では読んだ本に関わる問題が出るなど、毎日の小さな積み重ねが大学合格に繋がったと実感しています。

西澤 一花

出身:上田市立 第六中学校
松本大学/人間健康学部/スポーツ健康学科

軟式野球部マネージャーとして、選手と一緒に全国大会へ

高校生活では軟式野球部のマネージャーとして、「目配り・気配り・思いやり」をモットーにがんばってきました。マネージャーは選手のサポート役。主役にはなれないけれど、選手のみんなといつも同じ目標に向かって、気持ちを一つにしてきました。その結果全国大会や国体に出場できたことは、とても貴重な経験だったし、高校生活の中で一番の思い出です。
授業は、自分に合ったペースで進められていたので、ノートが取りやすく授業内容も解りやすかったです。自分に合った学習スタイルが選べるというのも、上田西高校の魅力です。生徒の将来を真剣に考えてくれる学校だと思います。卒業後は自分の目標のために進学することを考えていました。2年生の頃から受験勉強をスタートし、志望していた松本大学へ進むことができました。
将来は養護教諭になって子どもたちに寄り添い、学校は楽しいところだと伝えていきたいです。

西澤 陽貴

出身:上田市立 第六中学校
早稲田大学/文学部文学科

勉強に対する苦手意識を克服し、難関大学に進学

中学生の頃は勉強が苦手で、それがコンプレックスでした。そんな自分を成長させたいと、高校ではあえて厳しい環境に身を置こうと上田西高校に進学しました。実際【特進コース】の高いレベルの授業で鍛えられ、「毎日勉強する習慣」が身に付いたと思います。1、2年生の時は授業の内容をその場で理解することを心掛け、基礎の復習に力を入れてきました。3年生の夏に志望校を定めた勉強を始め、その後は自分の弱点を潰す作業に。志望校の過去問題を取り寄せて、入試の傾向に沿った学習を徹底的に何回も繰り返しました。
僕がいたクラスは、自分にはすごく合っていて居心地がよかったです。気が合う仲間との何気ない日常と、勉強面で成長できた高校生活はとても充実していて、大切な思い出になりました。

羽田 光里

出身:上田市立 第三中学校
東京農業大学/生物資源科学部/生命科学科

自分なりの勉強法で、学習と部活の両立ができました

上田西高校を選んだのは、文化祭を訪れた時の雰囲気がとてもよかったから。進路については、私の希望する大学が推薦入試で行けるところではなかったため、2年生で【進学コース】から【特進コース】に変更しました。ほぼ毎日卓球部の練習がある上に勉強も大変になったので、両立のために勉強方法を自分なりに工夫をしました。例えば英単語なら1日目は広く浅く覚え、2日目はその復習、3日目はそれらを完璧に覚えるといった方法です。また一日の中で空いている時間はほぼ勉強に費やした結果、一般入試で希望する大学に合格することができました。部活もがんばって続け、勉強と両立できたことが何よりうれしいです。
将来の夢は研究職。自分が興味を持て、学んでいて楽しいと思える生物の分野で、人の役に立つ仕事をしてみたいと思っています。

三浦 颯真

出身:千曲市立 戸倉上山田中学校
信州大学/繊維学部/化学材料学科

充実した教育環境の中で、“勉強体力”がつきました

私は大学へ進学して「自分が本当にやりたいこと」を見つけたいと思い、【特進コース】を選びました。高校生活はとにかく勉強をがんばった3年間でした。上田西高校は学力を上げるための環境とサポート体制が素晴らしいと思います。日々の1日7時間授業(水曜は6時間)と特進の恒例行事である「勉強合宿」での4日間で、自然と勉強する習慣を身に付けられ、勉強をするための“体力”がついたと思います。
授業だけでなく、放課後は「スタディホール」を利用して、自習をするのが日課でした。このスタディホールは先生方の部屋と近かったので、わからないことがあればすぐに先生に聞きに行け、苦手科目も克服できました。進路に迷っていた2年生の冬、担任の先生が得意教科を活かせる理系学部はどうかと、信州大学・繊維学部を勧めてくれました。進学後は、今はまだはっきりとしてない「自分が本当にやりたいこと」を見つけ、高校生活で培った勉強体力で頑張りたいと思います。

宮原 佳希

出身:千曲市立 更埴西中学校
同志社大学/社会学部/産業関係学科

志望大学に進学&部活での全国大会出場が自信に

軟式野球で全国優勝したいという夢と、将来は青年海外協力隊に入りたいという2つの夢があり、軟式野球部が強く、国際交流に力を入れている上田西高校に進学しました。軟式野球部に入った年に全国という舞台を目にし、「自分たちの代で全国優勝したい」という目標がよりはっきりと見えてきました。3年生での北信越大会では9回に追加点を奪って優勝。全国出場を勝ち取った時は、本当に嬉しかったです。
大学進学にむけて、部活と勉強の両立も大事にしてきました。得意科目だけでなく苦手科目の強化にも目を向け、自分なりの方法で楽しみながら学習できたことが、大学合格に繋がったと思います。
将来は青年海外協力隊に入り、自分とは違う文化を持つ人々と交流し、新しい価値観を得られたらいいなと思います。

矢島 聖成

出身:東御市立 東部中学校
信州大学/工学部/電子情報システム工学科

西高最高! 夢への大きな第一歩が踏み出せました。

中学生の頃は保健室で過ごすことが多かったけれど、高校生活はまったく違う世界でした。勉強がしたいと思えたのも、西高に入学してからです。もともとは【進学コース】でしたが、【特進コース】の生徒と一緒に学ぶ「特別編成授業」など、勉強したい生徒を応援してくれる環境があったので、【特進コース】にスムーズに編入できました。先生たちはとても親切で、将来の夢をしっかりと持ち、その夢に向かって進学ができるように導いてくれました。
私は音楽が好きでパソコンも得意なので、将来は音楽の理論を学べるソフトやハードを作りたいと思うようになりました。歌詞からではなくメロディから表現が読み取れると、もっと音楽が楽しめるんじゃないかという発想が原点です。メロディによる表現を読み取る機械装置を作って、学校の教材として役立てたい!この夢を持てたことと、大学への進学は西高に入ったからできたことだと思います。

山川 憧太

出身:青木村立 青木中学校
自衛隊一般曹候補生

部活で培った精神力を、自衛隊での仕事に生かしたい

「上田西高校でバレーボールがしたい」という思いがあり、西高に進学しました。3年間を通しバレー部の活動に打ち込み、キャプテンを務めたときは、仲間に支えられながらチームをまとめる経験ができて、自分にとって大きな自信になったと感じています。またこうした部活動のおかげで、バレーの技術だけでなく精神力も養うことができました。
2年生が終わる頃「自衛隊に入りたい」という目標ができ、それに向けた勉強を始めました。部活の経験から「思いきり楽しんで必要な時は厳しく」とメリハリをつけられるようになりました。
自衛隊員になったら、精鋭のレンジャー部隊に入ることが次の目標です。高校時代に部活動で培った精神力は、きっと役に立つと思います!

山﨑 舞

出身:千曲市立 更埴西中学校
長野県立大学/健康発達学部/こども学科

勉強と部活の両立。成功の秘訣は自主的に動くこと!

上田西高校にはさまざまなコースが選べる制度があり、自分がやりたいことにとことん打ち込める学校という印象を持っていました。私は勉強と部活の両立を目標に、何事にも自主的に行動するよう努力してきました。勉強面では、一日7時間授業・毎日の小テスト・土曜補習・勉強合宿など、最初は大変だったけどその小さな努力の積み重ねが確実に成果へとつながったと思います。また、お互いを高め合える仲間と、熱心に指導してくださる先生たちの存在もとても心強かったです。
部活は華道部に所属し、3年生の時に「学生いけばな競技会」の個人で最優秀賞、団体で優勝することができました。勉強とは違う頭を使う華道は良い刺激になったし、部活を通じて他のクラスの生徒とも仲良くなれたことは本当によかったと思います。振り返ると、勉強があったから部活もがんばれたし、部活があったから勉強もがんばれたと実感しています。これからも自分らしいペースで、何でも前向きに取り組みたいと思います。

依田 真果

出身:上田市立 第二中学校
長野県看護大学/看護学部/看護学科

夢に向けて勉強した日々、修学旅行など、すべてが思い出

看護系の大学に進んで、助産師になるのが私の夢です。女性の人生の一大イベントであるお産のお手伝いをし、赤ちゃんの誕生という奇跡の瞬間に立ち会える素晴らしい仕事だからです。志望大学の入試科目に英語があったので、その点を見据えて英語の授業をがんばりました。1年生で英検準2級、2年生で英検2級を取得。【特進】コースでは卒業までに英検2級合格を目指すので、早い段階で合格できるようライティングの添削をしてもらうなどの対策をしてきました。
高校生活の一番の思い出は、国際教育プログラムでもあるシンガポール修学旅行です。「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」で遊んだことや、多民族国家らしいさまざまな宗教が入り混じった街の雰囲気も新鮮で楽しかったです。ほかにも文化祭やクラスマッチなど、上田西高校での3年間はすべてがいい思い出です!

和田 ゆめか

出身:千曲市 立屋代中学校
信州大学/農学部/農学生命科学科/生命機能科学コース

入学の決め手は見学会。
西高の雰囲気と魅力を体感できる!

上田西高校の見学会で印象的だったのは、校舎がキレイで学習環境が整っているという点でした。【特進コース】で国公立大学を目指したいという思いもあり、入学を決めました。入学当初は予備校に通っていましたが、2年生からは学校中心の学習に切り替えて、苦手教科の克服に取り組みました。中でも勉強合宿では、集中的に苦手な部分を学び、力がついたと思います。2、3年生の時に出場した「数学甲子園」も思い出深い経験です。全国の数学好きが集まる中で競ったことが自信になって、センター試験にも落ち着いて臨めました。
将来の夢は、きのこや菌、微生物などに関わる研究者になること。身の回りの不思議を、自分の手で解明したいと思っています。
西高に興味を持つみなさん、校舎を実際に見て、授業も体験できる見学会にぜひ参加してみてください! きっと西高の魅力を感じてもらえると思います。

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