令和2年度卒業生インタビュー

小西 一桃

出身:上田市立第三中学校
富山大学/芸術学部

夢の芸術系大学に合格! 西高で学べてよかった

併願校として西高を受験。特進コースに入りましたが、最初は勉強に疲れてしまって…。正直、1、2年生の時はあまり勉強に身が入りませんでした。3年生になってからは気持ちを切り替え、受験勉強に集中。小学生の頃から美術の道に進むのが夢だったので、国公立の芸大を目指して実技試験の対策にも力を入れました。1、2年生の小テストで身に着けた基礎学力の大切さを実感したのもこの頃です。
ここまで勉強に専念できたのは、先生方の支えがあったから。分かるまで熱心に教えてくれ、最初は1桁の点数しか取れなかった苦手な数学も、共通テストで過去最高点を取ることができました。
共通テストの結果をふまえて、最終的には「富山大学」の芸術文化学部を受験。大学では美術や工芸を学び、雑貨のデザイナーになるという長年の夢を叶えたいです。

宮下 倭

出身:坂城中学校
信州大学/経法学部/応用経済学科

コロナ禍がきっかけになり、経済への興味が湧いた

高校生活で力を入れてきたのは学習です。特に好きだったのは数学。勉強というよりは純粋な興味から、面白そうな問題を解いていくことで、論理的な考え方や発想力を培うことができました。
進路を考え始めたのは1年生の時。地元で学びたいという思いがあり、この頃から「信州大学」に進みたいと思っていました。入試を見据え、数学の参考書を使って演習を始め、英単語や漢字といった暗記にも取り掛かりました。学部を決めたのは、3年生になってから。「感染対策と経済の両立」への関心が高まるコロナ禍の中で、経済を一から学んでみたいと思ったのがきっかけです。当初は前期入試を考えていましたが、先生の勧めがあり、推薦入試で合格することができました。
将来目指しているのは銀行員。通貨を管理する仕事に携わり、経済がどのように動いているのか肌で感じたいと思います。

小出 つばさ

出身:屋代中学校
帯広畜産大学/畜産学部/畜産科学科

自分の将来を見つめ、自己実現へと繋げた高校生活

併願校として西高を受験。私立高校の中でも進学率が高いことが、入学の決め手になりました。部活は山岳部に入りましたが、受験勉強に対する焦りから、次第に休みがちに…。部活が中途半端だと後悔が残り、勉強にも集中できないと気付いてからは、メリハリをつけて勉強と部活に打ち込むことができました。一方で、岡山県倉敷市の災害支援ボランティアなど、さまざまなボランティア活動にも参加。助け合いの意味や大切さを知り、色々な人との出会いにも恵まれた、価値ある経験でした。
進路には迷いもありました。最後は「動物が好き」という原点に立ち戻って、畜産学が学べる大学を選択。学校から配布される問題集を繰り返し解いて基礎固めに集中したことが、合格に繋がりました。
今、中学の頃には想像できなかった道が拓けてきました。西高なら、自分の将来と向き合う貴重な時間が過ごせますよ!

櫻井 岳

出身:上田市立丸子北中学校
長野県立大学/グローバルマネージメント学部/グローバルマネージメント学科

上田西高での生活は、僕の人生を変えました!

軟式野球で全国を目指したいと、上田西高への入学を決めました。全国大会優勝を目標とし、1年生の時に全国大会に出場。2年生の秋、キャプテンになった矢先に、台風による浸水でグラウンドが使えなくなってしまいました。制約がある中でも練習を続け、3年生の時には県大会で優勝。コロナの影響でその先の大会が中止になったことは悔しいですが、チームメイトと一丸になって困難を乗り越え、絆を深めてきました。最後の大会では、最強といわれていたチームに勝利。有終の美を飾ることができました。 将来の夢は海外で活躍すること。英語教育に定評のある「長野県立大学」に、学校長推薦で合格することができました。振り返ると、高校生活は私の人生を変えました。国公立大学進学という、思ってもみなかった未来が拓けたからです。いつも気にかけてくれた先生方のおかげだと感謝しています。

山本 明季

出身:上田市立第一中学校
長野県立大学/健康発達学部/こども学科

西高は、勉強をがんばりたいという人におすすめ!

とにかく学習に励んだ3年間でした。日々の授業や小テストでは基礎の定着を心掛けました。また、定期テストや模試では弱点を見つけ、その克服へと繋げました。2年生の時の勉強合宿や黒本演習では、長時間勉強に打ち込む経験を通して、集中力が向上。こうした日々の努力が実り、共通テストでは過去最高の点数を取ることができました。
将来の夢は保育士。1年生の時の情報の授業で、大学について調べる機会があったのですが、その時に志望校を考え始めました。県内の保育園で働きたいという思いから、興味を持ったのは地域との関わりを大切にしながら学べる「長野県立大学」。オープンキャンパスに参加し、「自分の学びたいことが学べる」という思いを強くしました。
「部活が盛ん」という印象が強い西高ですが、学習にもとことん打ち込める学校。自分がやりたい学習に専念できますよ。

菅沼 姫菜

出身:上田市立第五中学校
長野県看護大学/看護学部/看護学科

限られた時間を有効活用し、勉強も部活も全力投球

1年生の時から、勉強と部活の両立に励んできました。国公立大や難関私大を目指す特進コースは、毎日17時まで授業があり、土曜補習もあります。一方で、入部した吹奏楽部は強化指定部のため、土日もずっと練習。正直、勉強と部活の両立はとても大変なものでした。そこで、朝練の前や部活が終わった後に勉強するなど、隙間の時間を有効に使うよう心掛けてきました。部活では、進学コースの部員よりも1時間少ない練習時間の中で、不得意な部分を集中的に練習。目標だった東海大会出場を果たすことができました。 学習面の目標は、国公立の看護大に入学することでした。入試に必要な英語を重点的に勉強し、英検準2級も取得。学校長推薦で、「長野県看護大学」に合格することができました。上田西高は、頑張りたいことを存分にできる学校。勉強と部活、どちらの目標も達成できた実りある3年間でした。

関 真也

出身:東御市立東部中学校
諏訪東京理科大学/工学部/情報応用工学科

中国語検定や英検など、資格の取得にチャレンジ

高校生活で印象に残っているのは、特進コースの勉強合宿です。スマホなしで、ひたすら勉強に明け暮れた3泊4日。限りある時間の中で、効率的に勉強する習慣が身に付き、その後の勉強をスムーズに進めることができました。 休校期間中には、中国語検定「HSK」の受験対策に取り組みました。中国人の母とは中国語で会話して育ったので、大学入試で特技をアピールしたいと考えたからです。結果は、「HSK 筆記試験」2級と「HSK 口頭試験」初級に合格。2年生の時には、学校のサポートもあり、英検準2級・英検2級を取得しました。 夢はIOTエンジニア。IOT技術に関しての研究が盛んな「公立諏訪東京理科大学」に進み、将来は脳波や視線で、家電やデバイスを操作できるような未来を実現してみたいです。

堀内 嘉偉

出身:上田市立第三中学校
明治大学/文学部/英米文学科

定期テストで首位を狙う!常に目標を明確に

中学時代勉強に励めなかった自分にとって、西高の特進コースは過去を塗り替えるチャンスをくれる場所。定期テストで首位を取るため、計画的に勉強してきました。1、2年生の時は勉強法が定まらず、基礎も定着していなかったため、思うような結果を出せませんでしたが、3年生になると何度か目標を達成。英語や主要5教科以外の教科もしっかりフォローしたことが、結果に繋がりました。
受験勉強は戦略的に。現状の実力を合格レベルまで引き上げるためには、どの教科をどんな勉強法でいつまでに、どのくらいのレベルまで上げる必要があるかを整理し、簡単なフローチャートを作成。動画授業や参考書を使って効率的に勉強を進めながら、勉強時間を計るアプリで数字化し、勉強に打ち込む態勢を作っていきました。
西高の魅力は、個性的な先生方。「こんな生き方もあるんだ」と、自分が知らない世界や考え方に触れることができました。

新井 彩加

出身:上田市立第五中学校
法政大学/現代福祉学部/臨床心理学科

勉強嫌いだった自分が、自信を持ち成長できた

中学では勉強をしたことがありませんでしたが、「高校ではがんばりたい!」と一念発起。特進コースの7時間授業や補習授業に魅力を感じました。1年生の時から偏差値70を目標に、模試の勉強に力を入れ、英検準2級・2級も取得。いつも先生が親身になって支えてくれ、「頑張ればできる」という前向きな気持ちに。「勉強しても意味がない」と思っていた、今までの自分を変えることができました。
受験勉強は、第一希望だった国立大の過去問を毎日3年分ずつ繰り返し解くスタイル。志望大学の入試傾向を分析し、自分の弱点を重点的に勉強しました。この国立大も合格しましたが、ギリギリまで迷って「法政大学」への進学を決意。法務技官という将来の夢を叶えるために必要な学問を、充実して学べる大学だったからです。
西高の先生方は、本当に生徒思い。一人一人に対して大きな情熱を注いでくれる先生方に感謝しています。

木村 萌里

出身:上田市立塩田中学校
法政大学/現代福祉学部/福祉コミュニティ学科

ボランティアの経験から、進むべき道が見えてきた

中学の担任の先生に勧められ、上田西高を併願受験。特進コースに進みました。特進コースではほぼ毎日小テストがあり、合格するまで追試もあります。この対策に力を入れ、受験期に入るまでに基礎を固めることができました。高校生活の一番の思い出は文化祭。3年生の時にクラスで作った制作物(橋)が、念願の「総合最優秀賞」に選ばれた時は、「3年間頑張ってきてよかった!」という気持ちでいっぱいでした。 進路を決めるきっかけは、病院の精神病棟でのボランティア。ここでの経験を通じ、精神保健福祉士という資格に興味を持ちました。「法政大学」の現代福祉学部でこの資格が取得できると知り、推薦入試を受けることに決めました。将来は、心理職という専門的な分野で、人の役に立ちたいと思っています。

阿部 巧雅

出身:上田市立第六中学校
法政大学/文学部/史学科

プロ野球選手を目指し、東京六大学野球チームへ

将来の夢はプロ野球選手。小学2年生からずっと野球に打ち込んできたので、「甲子園に行くという夢が叶えられる高校に進学したい」と、上田西高を選びました。ピッチャーとして硬式野球部に入部し、1年生の秋から試合に出場。北信越大会のベスト4を決める準決勝、「勝てばセンバツ出場」という場面で負けてしまったことが、本当に悔しかったです。名だたる強豪チームと対戦する中で、バッターの狙いを予測して投げることや、最後まで諦めずやり抜く力などが身につき、成長の手応えも感じることができました。 2年生の冬には、第一希望だった「法政大学」野球部の練習に参加。やるからには東京六大学野球のチームで、レベルの高い練習をしたいという思いが強くなり、スポーツ推薦で受験しました。 上田西高野球部は、自主性が求められるチーム。言われてやるのではなく自ら考える練習は、必ず次に繋がる力になると思います。

西川 大智

出身:上田市立第六中学校
青山学院大学/経営学部/経営学科

ハードな練習を乗り越えて、レスリングで国体3位入賞

5歳からレスリングを始め、ずっと上田西高の道場で練習してきました。上田西高レスリング部の監督や部員にもお世話になっていたので、迷いなく上田西高のレスリング部に入部。全国トップレベルの技術と指導ノウハウを持つ監督・コーチに導かれ、国体3位という結果を残すことができました。私にとって、人生で初めての全国大会入賞。練習に明け暮れた日々が報われ、とても嬉しかったです。 進路については、「青山学院大学」のスポーツ推薦を希望。この大学に進学した上田西高レスリング部の先輩の話を聞き、興味を持ったからです。大学のハイレベルな勉強に備え、2年生から特別編成クラスへ。クラスメイトから良い刺激を受け、勉強にも集中できました。レスリングと勉強の両立が実現できたのは、環境が整っている上田西高だから。みなさんも目標を持って、充実した高校生活を送ってください!

手塚 航太

出身:上田市立第六中学校
明治学院大学/経営学部/経営学科

充実した環境×行動力で、実りある3年間に

小テストと苦手な数学に苦労した、特進コースでの高校生活。次第に学習習慣が身に付き、当たり前のように勉強できるようになっていました。3年生になると、毎日夜7時まで学校に残って自習。土日も、5~6時間自宅の机に向かいました。あまり効率的ではなかったけれど、とにかくがむしゃらに勉強しましたね。
大学では英語を学びたかったので、志望校は「英語の明学」と言われる「明治学院大学」に決定。問題集と併せて、受験用の授業動画も活用し、復習や反復に力を入れてきました。入試では、英文の日本語要約や英作文が出題されるため、その対策も重点的に。先生に添削してもらったり、英作文の参考書にも取り組みました。
西高は、勉強にもスポーツにも振り切れている学校。行動力や自分を追い込む力で努力を重ね、達成感のある高校生活を送ってほしいと思います。

細田 夏希

出身:上田市立第四中学校
東洋大学/文学部/英米文学科

留学制度が充実した上田西高で、夢への第一歩を

上田西高を選んだのは、留学制度が充実しているから。将来は英語に関わる仕事をしたいと思い、2年生の時にオーストラリアにある交流校に3カ月留学しました。クラスメイトは全員オーストラリア人という環境の中で、最初はコミュニケーションが取れず苦労しました。徐々に会話量が増え、帰国する頃には日常会話は不足なくできるレベルにまで向上。ホストファミリーからも「Good English!」と褒められ、もっと話せるようになりたいと思うようになりました。帰国後は、特進コースから進学コースに変更。自分の学力に合った環境で着実に学び、模試の成績も右肩上がりに。指定校推薦での入試を考えていましたが、もう少し上のレベルを目指し、公募制推薦での入試に挑戦しました。春からは「東洋大学」の文学部英米文学科で学び、将来は英語教員として英語を話す楽しさを伝えていきたいです。

森 弥暉

出身:上田市立第五中学校
群馬パース大学/保健科学部/放射線学科

上田西高は、部活も勉強もがんばりたい人におすすめ!

上田西高を選んだのは、勉強も部活も全力で取り組める学校だと感じたから。入学後は吹奏楽部に入部し、小学生から始めたトランペットを続けてきました。大会の練習に打ち込む日々はとても充実していて、座奏では東海大会出場、マーチングでは関東大会出場という結果も残すことができました。部活以外では、シンガポールへの修学旅行も印象深い思い出に。日本との文化の違いや英語でのコミュニケーションなど、すべての体験が新鮮でした。 志望校を決めたのは、2年生の夏。将来は診療放射線技師になることを目指し、「群馬パース大学」の保健科学部放射線学科を受験しました。入試は、評定と面接による「総合型選抜Ⅰ」。面接対策に力を入れ、先生や友達、親と繰り返し練習してきました。 上田西高のすごいところは、学習のレベルに合わせたクラスがあること。部活と両立し、自分のペースで学べますよ!

髙野 優豪

出身:上田市立丸子中学校
埼玉工業大学/工学部/情報システム学科

情報系の授業を通じ、機械やパソコンへの興味を追求

2、3年生の時に、放送委員会に所属。機械やパソコンが得意なので、文化祭では音響・照明を担当しました。プロが扱うような機械に触れられることが楽しく、やりがいのある仕事でした。 2年生になると、特進コースから情報系の授業が受けられる進学コースへと転コース。「情報処理検定」に挑戦し、「日本語ワープロ検定」初段、「パソコンスピード 日本語」初段をはじめ、「表計算」準2級、「パソコンスピード 英文」準2級、「文書デザイン」準2級に合格することができました。転コースをしたことで、自分が学びたいことや挑戦したいことに打ち込めたと思います。 進路を決めたきっかけは、「埼玉工業大学」の講師によるプログラミングの授業。この時の縁で、「埼玉工業大学」の指定校推薦入試を受けることにしました。大学では工学を学び、将来はシステムエンジニアになりたいと思っています。

臼澤 芽衣

出身:上田市立第四中学校
佐久大学/看護学部/看護学科

生徒会長として、みんなが元気になれる文化祭を実現

高校生活を通し何か頑張ったという手応えがほしくて、生徒会長に立候補。ところが今年はコロナの影響で、生徒会行事が次々と中止に…。最大のイベントである文化祭が開催できて、本当に嬉しかったです。文化祭では、部活動の様子をスライドショーで紹介する企画を担当。3年間部活に打ち込んできたにも関わらず、発表の場が失われ、辛い思いをしてきた人たちの力になりたいと思いついた企画です。スライドショーを観て涙する人もいたという声を聞き、みんなに元気を与えることができたのかなと思いました。生徒会長になって、自分が率先して行動しリーダーシップを取ることの難しさや、仲間と一緒に頑張る楽しさを感じることができました。 将来の夢は看護師。地域医療の先進地にある「佐久大学」で地域医療を専門的に学び、生まれ育った地元に恩返しをしたいと思っています。

吉川 こころ

出身:千曲市立戸倉上山田中学校
信州上田医療センター附属看護学校/看護学科

特別編成クラスなら、勉強も部活もがんばれる!

兄は上田西高の卒業生。海外留学をし、部活や生徒会に打ち込む充実した高校生活に憧れ、私も上田西高に入学しました。2年生からは、部活と勉強の両立を目指す特別編成クラスへ。看護師という夢を叶えるため、学習レベルの高い環境で学びたいと思ったからです。具体的な進路を考え始めたのは、中学3年生の頃。「信州上田医療センター付属看護学校」に進学し、「信州上田医療センター」で働きたいと思うようになりました。「信州上田医療センター付属看護学校」の指定校推薦を狙っていたので、高校生活ではテスト対策に集中。暗記系の苦手克服のため、覚えるべきことをノートにまとめて記憶を定着させる勉強法で、成績を順調に上げることができました。 勉強と部活を無理なく両立できる環境が整っているのが、特別編成クラスの魅力。高い志を持って、将来の夢を叶えてください!

小井出 潤奈

出身:佐久市立中込中学校
佐久総合病院看護専門学校/看護学科

コロナ禍の中での生徒会活動は、すべてが一からの挑戦

上田西高を選んだのは、ECC部に入って英語力向上を目指したいという気持ちがあったからでした。ECC部では、姉妹校からの留学生に学校を紹介したり、日本文化を一緒に体験したり。「ステージ週間」に部員で行ったキャンプでは、2日間英語のみで過ごしました。今後も英語学習を続け、いつかは留学したいと思っています。部活の傍ら、副会長として生徒会活動にも打ち込んできました。コロナ禍の中での文化祭はすべてが手探りでしたが、開催に向けて私たちができることを模索してきました。人前に出ることが苦手な私にとっては大きな挑戦。大勢の中で意見を出し、仲間と協調していくことを学ぶ日々でした。 春からは、中学生の頃から目指していた「佐久総合病院看護専門学校」に指定校推薦で進学します。将来は、患者さんや家族の思いに寄り添う看護師になりたいです。

依田 健汰

出身:千曲市立戸倉上山田中学校
竹内製作所

駅伝で培った粘り強さを糧に、社会人としての第一歩を

チーム力のある上田西高陸上部で、小学校から続けてきた駅伝をやりたいという思いで入学。先輩・後輩の垣根を越え、チーム一丸となって練習に打ち込んできました。怪我や故障で走れず辛い思いもしましたが、北信越高校駅伝に2年連続出場という成果を残すことができました。部活を通して学んだことは、最後まで諦めないことの大切さ。また、普段の生活でやるべきことをきちんとやることが、ここぞという時の力になると、身をもって体験してきました。 大学に進学して陸上を続けるか、迷いもあった進路選択。出した答えは、社会人になって自立を目指すことでした。いつかは起業し、今はまだ世の中にないものを生み出したいという新しい目標ができたからです。その足掛かりとして就職し、自分の力がどこまで通用するのか試してみたいと、今からワクワクしています。

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