2019.10.28

【米サウスダコタ州留学通信10月号】市川愛海さん

国際教育

学校:Central High School(米サウスダコタ州)
期間:2019年8月~2020年7月
氏名:市川 愛海(2年)

1か月と少し経ったら割と環境に慣れて少しずつ過ごしやすくなってきました。
何を言われているのか少し分かったり、友達と笑い合えるようになれたのは

私にとって大きな進歩でした。
9月23日(月曜日)から9月27日(金曜日)までの1週間、ホームカミングという行事が
あって、普段は私服登校だけど日によってドレスコードが決まっていて、それに関係す
る服で登校するという行事でした。
1日目はドレスコードがパジャマでした。
全員がパジャマだった訳じゃなく私服で普通に登校している人も半分くらいいました。
お昼の時もカフェテリアで大学生が音楽をずっとならしていてみんなノリノリでした。

一週間はずっと音楽を鳴らしているらしいです。
2日目はドレスコードがトロピカルでした。
トロピカルがどういうことかわからず私服で行ったら、ハワイのフラダンスしてる人
が首からかけているお花をつけている人やお花を髪飾りとしてつけたり手首や足首に
つけている人がすごく沢山いて軽い文化祭みたいでした。
日本でこういう行事があってもやる人は少ないだろうなと思いました。
アメリカは個人主義なので友達がやらなくても自分がやりたいと思ったら1人でも
やってくるみたいな考えの人が多いのでかっこいいなと思いました。
3日目はドレスコードがcountryでした。
昔のアメリカ人の格好をするらしくカウボーイみたいな格好の人が多かったです。
チェック柄のシャツにジーンズとブーツでハットを被っている人が沢山いました。
4日目はよくわからなかったけれど、メイクがいつもより濃い人がいたり

ゴスロリみたいな服の人もいました。
Homecoming最終日はドレスコードが学校カラーの青か黄色か金色のものをみにつける
感じでした。
最終日だからなのかほかの4日間とは比べ物にならないくらい盛り上がっていて私も
フェイスペイントをしてもらいました。首にお花みたいなのをさげて文化祭みたいだ
なと思いました。
週末にミネソタ州のアウトレットに行きました。
私の好きなCalvin KleinやNIKE、TOMMY、GUESS、COACH、The North Faceなど日本で
も有名なたブランドがたくさんあるすごく広いアウトレットでした
アメリカ発祥のブランドは日本より70%くらい安く買えるものもあるらしく、定価が
すごく高いものも半額になっていたりしてブランド品が1万円以内で手に入るものも
たくさんあってアメリカ素敵だなと思いました。
Calvin Kleinでもたくさんかわいい服があってほしいものがありすぎて将来は大富豪
と結婚しようと思いました。
11月の下旬ら辺のサンクスギビングはロサンゼルスのアメリカ最大のアウトレットに
いくのですごく楽しみです。
10月10日は初雪が降りました。
日本では10月に雪が降ったことがないので、早い時期からふりだして3月くらいまで
残っていると聞いてとても嬉しかったです。
雪を初めて見た人がいてすごく楽しかったです。
体感気温がマイナス5°とかになったので12月とかになったらどうなっちゃうのか楽
しみです。
わたしは暑いより寒い方が好きだし、晴れより雨とか雪の方が好きなのでサウスダコ
タ州にきてよかったなと思いました。

【コーディネーターより】ホームカミング、とても楽しそうですね。普段しないよう
な服装をすると、気分も変わって色んな自分に出会えそうな感じがしますね。また面
白い学校行事があったら教えてください。長野も寒くなってきましたが、サウスダコ
タの冬は厳しい寒さになりそうですね!風邪をひかないように気をつけて過ごしてく
ださい。 国際教育係

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