2017.6.8

【YFUアメリカ留学通信5月号】塩入花蓮さん

国際教育

アメリカYFU交換留学 (イリノイ州 マリオン)
氏名:塩入花蓮(3年)
期間:平成28年8月~29年7月

4月号で書いたように、プロム、Awardsの表彰、ファイナル、卒業式にパーティーと学校のイベントが盛りだくさんでした。

まず最初に、留学に来るずっと前から憧れていたプロムについてです。Promとは簡単に言うとSeniorのための卒業ダンスパーティーです。と言っても参加対象はSeniorとJuniorで下の2学年の生徒も上学年の人に誘いがあれば参加可能です。Promに向けて準備を遅くても1ヶ月前から始めます。私も友達と近くにあるお店を何件も回りました。同じ学校でドレスが被らないようにお店で管理しているので、お気に入りを見つけるのは早い者勝ちで大変でした。無事にちゃんとお気に入りのドレスを見つけることができました。当日も女子は朝から大忙しです。ドレスに似合うように髪型のアレンジやメイクが時間がかかるにでプロムに行く前にかなり疲れます…で、準備が終わったら迎えに来てもらって写真撮影をして、みんなでご飯を食べに行ってプロムのダンスパーティーの前に学校である”Promnade”に行きました。date同士で名前が呼ばれてジムを一周します。その姿を一目見ようと家族親戚いろんな人がジムに集まります。そのあと本命のダンスパーティーです!!4時間くらい踊りっぱなしですっごい疲れたけど、とても楽しかったです。そのあと学校でアフターパーティーがありとっても長くて幸せな1日でした。

と、、、楽しい楽しい夢のような週末が終わるとSeniorのFinal weekがやってきます。このファイナルの結果が成績に大きく関わります。Seniorなのであまり気にしてない人もいますが、やはりFinalは大変でした。どの教科も無事にパスし、最終GPAは3.9で終わったのでよかったです。そして今学期に取っていたfoods2で成績優秀としてawardを頂きました。毎年クラス、スポーツ、各先生から表彰が沢山あるので励みになっていいなと思いました。

そして、いよいよ、Graduation Ceremony!! 日本の卒業式とは違って学校ではなく野球スタジアムで行われます。よく映画で見る様な世界で、こっちにきてもう10ヶ月経っているのに夢見ている様で実感がわきませんでした。問題なく学校を終えて嬉しい反面、大好きなクラスを受けることはもうないんやなぁと思うと、1年だけなのにやっぱり寂しかったです。式の前後に先生たちにも会えて少し話すことができました。1学期のみ取っていたGovernment の先生と久しぶりに話して、英語がとても上手になってる!と驚いた様に言ってもらえて実感はなかったけれど、進歩したのかなぁと嬉しく思いました。本当に先生方には沢山助けてもらいました。良い先生方に出会えて本当に幸せです。担当してもらった先生には、卒業式前に手紙とお菓子を渡すことができたました。
そして、アメリカの卒業式と言えばcap&gownとcordもchoirのメンバーとしてもらうことができました。一生の思い出になりました。卒業式後は、色んなGraduation partyに行きました。学校生活の最後な1ヶ月はとても忙しく過ぎて行きました。帰国まで残り約1ヶ月!!帰りたくないいいいとずっと言っていますが、後悔ない様に残りの時間過ごしたいと思います。6月はワシントン州のシアトルに行くので楽しみです!!

【コーディネーターより】
ドラマのワンシーンのような写真とともに、アメリカならではのプロムや卒業セレモニーなど、充実した様子が伝わってきました。学校でも素敵な仲間や先生と出会うことができ、成績優秀で表彰とのこと、すばらしいですね!!積み重ねの努力がひしひしと伝わってきました。帰国まで残り1ヶ月。一生の経験を最後まで味わいつくしてきてください。  国際教育係

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