2018.3.9

【豪CCGS短期留学】2018年第5日目

国際教育

第5日目<3月9日(金)>

8時 晴れ20度

スー先生の研究室が、私たちが到着以来、どうも臭うらしい。その理由は体長2mを越すPython(ヘビ)が、研究室の屋根上で死んでいたためであった。構内の管理人さんが発見したという。話によると、毒入りのエサを食べて死んだネズミを食べたのが原因のようである。

9時学校発、

9時15分 Erina fair のショッピングセンターに到着、買い物の時間

10時45分  同発

11時10分 Reptail park に到着

12時30分から 飼育員のジャステインさんの解説

オーストラリアは、ゴンドワナ大陸が約2億年前から分裂をし始め、6500万年前にはアフリカから南米、南極、インド、そしてオーストラリアの各プレートが分裂してできたとされている。よって、独自の進化を遂げた生物が多い。有袋類はかつては全世界にいたらしいが、現在では、オーストラリア、パプアニューギニア、南米、北米(一部の有袋類のみ)にのみ生息している。また、オーストラリアには世界で最も危険な毒ヘビが生息している。イースタンブラウンスネイク、特にナイリクタイパンは最強の毒ヘビとして有名である。

巨大なアリゲーターに驚く。水温32度以上でメス、26度以上でオスになる。

Cassowary (ヒクイドリ)という鳥は絶滅(endangered)危惧種である。オスはメスより小さい。そして、飛ぶことはできなく、よく走る。植物の実を食べて、フンの中に実が入り地面に落ちることで、植物が生育可能だそうである。

Dingoは吠えない犬である。ハリモグラはオーストラリア、パプアニューギニアに分布、

コアラは有袋類である。実は分布はオーストラリア東部が主で、他には南部にもいる。ユーカリを好んで食べる。1日に20hは眠るという。

ユーカリ(フトモモ科ユーカリ属)は、Gumtreeと言う。オーストラリアでは自然発火による山火事が多いが、ユーカリがその一因だそうである。ユーカリの葉はテルペンという揮発性物質を放出する。テルペンは引火性があり、山火事の原因になる。そして、ユーカリは樹皮が燃えやすく、幹から剥がれやすい。火事になっても、樹皮だけ燃えて、内部は燃えずに守られるのだ。さらに、根に栄養が蓄えられており、また、芽を出すことができる。ある研究者によると、ユーカリは故意に火事を引き起こして、自らの生存を図っているのではとのことである。なお、ユーカリは毒を持つ時期もある。

ガラパゴスゾウガメ は、年齢67才、体重160kg、悠然としている。

14;23出発

14;53 ccgs到着

15;46 LRC(体育館)にて女子バスケットボール部 14から15才のクラス

キャメロン君(本校に留学2017年11から12月)の所属する演劇部(dorama clubを見学する。本年8月の公演に向けてミュージカルの練習中であった。素晴らしいコンサートホールを擁している。担当の先生によると、「performing artsの教育効果は大きく、人に自信(confidence)をつけ、プレゼンテーションの力をつけてくれる」とおっしゃっていた。

夜、スー先生に誘われ、高校生の演劇発表を鑑賞した。ステージ上に観客が、客席で演者が演じるという舞台であった。

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