2019.3.5

【豪CCGS短期研修】2019年第2日目

国際教育

2019年3月5日火曜日 晴れ
日付が変わり朝の8時44分、2時間の時差を考え実質8時間40分ほどで7900Kmを移動してシドニー空港(キングストン・スミス国際空港)に到着しました。
入国審査も通関検査も無事通過しましたが、オーストラリアの検疫の厳しさにはとても驚きました。
山岸先生が引率するBDCの生徒10人は乗り継ぎでブリスベンへ移動のためここでお別れとなりました。
午前9時ごろの気温は25℃で、蒸し暑くもない印象を受けました。クスノキなどの硬葉樹が日よけになって日陰は涼しく感じました。
出迎えには、ヨーコ先生とクラン先生がいらっしゃってくださいました。旅行経験が少ない私にもヨーコ先生は日本語で丁寧にあいさつをしてくださり大変安心しました。
クレア先生とも笑顔で握手を交わしたのち、移動のバスへ乗車しました。

当日はCCGSの水泳大会があり、競技会場のプールへ向かいました。ここで、ロー校長先生にお会いすことになりました。力強く握手とあいさつをいただき、とてもうれしく思いました。夕方の食事会にも招待をいただき、何を話そうか緊張したのを覚えています。
また、1月に出発し、長期留学生の小泉さん橋詰さん、青木さんとも会うことができました。3人とも元気に勉強に励んでいるとのことでとても安心しました。
さらにうれしいことに、本校に留学生とした参加していたガリバー君、ソフィさんにも再会することができました。2人とも私のことを覚えてくれていたので、ほっとしました。

水泳大会会場を後にして、CCGS校舎へ移動しました。ここで、ホストファミリーとの対面となりました。どの生徒も対面直前はとても不安そうでしたが、対面直後には明るさが戻りそれぞれの家庭へ向かっていきました。

 

その後私たち職員は、レンタカーを借り受けにお店へ向かいました。国際運転免許を事前に取得し、セントラルコーストの街を気持ちよくドライブしようと考えていましたが、いざハンドルを握ると、信号の判断やラウンドンアバウトを上手に抜けることなど緊張の連続でした。早く慣れようと思いました。

夕方はロー校長先生をはじめヨーコ先生、クレア先生のほか総勢8人での食事会でした。場所は夕焼けの海と砂浜がきれいに見えるレストランでした。

乾杯を何度もしながら、日本とは違う夕食を楽しみました。ロー校長先生は、「上田西高校との長い期間の交流はとても大切な財産で、これからもこのよい関係を積み重ねていきたいと」おっしゃってくださいました。

本日校長先生も25年前に引率でCCGSを訪れていたとのことで、「大変懐かしくまた、あたらしくなったCCGSをぜひ見て本校生徒へ国際交流の良さを伝えたい」と返していました。

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