2018.3.15

【豪CCGS短期留学】2018年第11日目

国際教育

第11日目<2018年3月15日(木)>

5時に起床して、宿舎からすぐ目の前にあるテリガルビーチへ散歩に出る。まだ薄明である。宿舎はラグーンの脇に立地しており、10分も歩けばすぐに広大なタスマン海が広がる。7時頃、水平線から太陽が昇る。美しい朝である。海岸では泳ぐ人が多く見られる。仕事前にこうして有酸素運動をする人が多いそうである。カフェにて休憩をしていると、CCGSにお勤めの、ミドルスクール校長のスティーブン先生、小学校のスティーボ先生と一緒になる。昨日の御礼を申し上げて、お話をする。何と、カプチーノをごちそうになってしまう。「The best coffee in my life time! (わたくしの人生の最高のコーヒーです)」と御礼を申し上げた。CCGSの先生がたは、この海岸までご自宅から自転車でやってきたそうだ。毎朝、有酸素運動をして、健康を維持しているとのことだ。

7時25分に宿舎にて朝食を頂く。本日はZucchini & Corn Fritter である。

8時30分ライブラリーで点呼、今日は全校集会にて日本文化の発表をする。忙しい一日である。生徒たちには練習の成果を発揮してもらいたい。

1時間目は、ロス先生の化学の授業を見学させていただく。エステルの合成であった。3グループに分かれて少人数での実験であった。一人の学生に将来の夢を尋ねると、「医者になりたい」とのことであった。

2時間目は、K9のクラスにて日本文化を紹介する。生徒たちは浴衣、甚平に着替えて日本文化を英語で説明する。その後、2人の女子生徒が貧血気味になってします。異国の地での生活で疲れもたまってくる頃である。言葉の壁によるストレスもあるかもしれない。あと少し、頑張って欲しい。2人は少しの休憩で体調は回復する。

11時15分、リセス中の職員室にお邪魔して、私が代表してご挨拶を申し上げる。

そして、全校集会に参加する。集会は生徒の司会で進行される。生徒会長の挨拶、ロー校長から上田西高校への歓迎の挨拶があった。体育館には4種類の色彩のエンブレムが飾られている、ハウス(Housu)という、小学生から高校生までの縦割りのグループが4つ存在し(黄色Accasia,赤Grevillea、青Ironbark、緑Nicholii)高校生が小学生の面倒を診る体制が作られている。全員で歌った讃美歌が印象的であった。心が浄化されるような美しい響きであった。団長の土肥美幸さん(3年生)が英語でしっかりスピーチをする。その後、日本文化紹介でダンス”TT”を披露し、大きな拍手を頂く。本校生徒の発表も無事に終わった。

 

生徒たちは、放課後は、ホストスチューデントと図書館で過ごす。積極的に英語を使用しコミュニケーションをとろうとする姿に本校生徒の良さを感じる。その後、私は、課外活動を見学させていただく。芝のグランド、人工芝のグランドが整備されていて、ラグビー、クリケットがメジャースポーツのようだ。そして、オーストラリでは女子サッカーもメジャースポーツで、顧問は化学のロス先生であった。いつか、本校のチームと相互往来をして交流ができれば!と、夢が膨らむ。

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