2016.3.3

【ニュージーランド通信】工藤栞奈さん

国際教育

MONTHLY REPORT2月号

留学先:ニュージーランド ウェリントン高校 私費留学
期間: 平成28年1月〜7月
氏名:1-2 工藤栞奈

<各教科>
英語:様々な国から来た留学生や日本人の留学生達と一緒に日記を書いたり簡単な小説を読み感想を話し合ったりします。

ペインティング(Year12):様々なアーティストの作品を鑑賞し使っている道具や技術、そしてアーティストが何を表現したかったのか絵から考えて話し合い、自分の絵に取り入れていきます。Year12からは大学に向けてこの講座を選んでいる人が多いので専門的で多くの意見が飛び交いとても難しいですがやりがいがあります。

ペインティング(Year11):先生から与えられた課題を描きます。基礎的な技術や使う道具の説明などをされ自分で与えられた課題をこなしていきます。

フォトグラフィー(Year12):様々な写真家についてレポートを書き、みんなでどんなテクニックを使って撮っているのか、何がこの写真家の特徴的な所なのかを話し合います。今まではピンホールカメラという黒い箱を使って古い方法で写真を撮りました。今は一眼レフカメラの使い方や機能を覚えています。

<今月印象に残ったエピソード>
 ニュージーランドでの生活もはや一か月が過ぎました。私の通っているウェリントンハイスクールは留学生が数え切れないほど多いです。私は初めての海外なので留学経験がある日本人の方にわからないことや不安なことを教えてもらいとても助かりました。

 この学校は様々な教科があります。例えば普通の数学や化学などもありますが、私の取っているフォトグラフィーやドラマ、ホスピタリティ、バリスタというコーヒーを作る授業やムービーイメージカルチャーという映画監督になるための授業もあり、その中から自分の好きな授業を取れます。私服で髪形やメイクなどに特に決まりが無いので生徒も個性的な子が多く刺激を受けます。
 博物館に行ったり、私の好きな映画のギャラリーやスタジオに行ったりしました。スタジオは外から眺めるだけでしたが、自分の目標とする場所を目の前にしもっと頑張ろうと意気込みました。

 今月は家のすぐ近くでお祭りがあり、いつもは無いアトラクションやたくさんの屋台があり賑わっていました。
また、学校ではスポーツデイがあり近くの競技場で様々な競技をしました、自分のチームカラーが決まっており生徒も先生方もその色にそった動物やキャラクターなどの仮装をしていてとても面白かったです。
 ホストマザーや同じクラスの子とも馴染んできました。日本人以外の友達もでき一緒にタウンに行き遊んだりしています。

<今月体験したことで今後の生活に役立つこと>
 なんでも聞くことが大切だと思いました。現地の英語は喋るテンポが物凄く早く、私には所々しか聞き取れないので与えられた課題がなんなのか何をすればいいのかぼんやりとしか解らず不安でいっぱいでしたが、隣の席の子や先生に「何をすればいいの?」と聞くとわかりやすくゆっくりと説明してくれました。
 質問をし忘れ、授業で必要だったものを忘れたこともあったのでこれからは少しでも解らないことがあったらすぐに誰かに聞こうと思いました。

<来月の主な予定>
 来月のイベントなどの情報がまだわからないのであまり決まっていませんが、なにかイベントなどがあったら積極的に参加していきたいです。

【コーディネーターより】
素敵な写真がたくさん送られて来たと思ったら、授業でもフォトグラフィーを勉強しているのですね。得意な美術や好きな映画について、より専門的に勉強できる環境に留学し、海外の人達と一緒に勉強できるって本当に羨ましいです。大変なこともあると思いますが、今感じたこと、習ったことは、人生の宝物になりそうですね。
 日本を発ってから、まだ1か月とちょっとです。ニュージーランドは、これからだんだん寒くなってくると思いますが、7月まで元気で頑張ってください。(Y)

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