2017.5.10

【アメリカYFU交換留学通信4月号】塩入花蓮さん

国際教育

アメリカ イリノイ州 マリオン高校YFU留学
期間:平成28年8月~平成29年6月
氏名:塩入花蓮(3年)

とうとう、4月も終わりに近づいてきました…
毎月毎月どんどん早く終わっているような気がします。帰りのフライトも決まり、終わりに近づいて言ってるんだなぁと改めて感じます…

 今月はまたシカゴに連れて言ってもらいました。今回は暖かくなってきていたので、ボートに乗ってシカゴにある建物のツアーに行ってきました。ダウンタウンだけでも本当にたくさんのビルがあるのでどれがどれだか聞きながらついていくのが大変でした。観光スポットも沢山あり、大好きな町ですが、次行く時はきっと帰る時になるので寂しいです。とうとう、4月も終わりに近づいてきました…
毎月毎月、どんどん早く終わっているような気がします。帰りのフライトも決まり、終わりに近づいて言ってるんだなぁと改めて感じます…

 そして、4月のイベントと言えばEasterです。日本ではあまり聞きなれないイベントかも知れません。これは、クリスマス同様キリスト教のお祭りです。復活祭と呼ばれることが多いです。というのも、イエス・キリストが金曜日に十字架にかかってみんなのために亡くなりました、その2日後の日曜日イエス・キリストは神として復活したのをお祝いするのがイースターです。復活=再び生まれるというのにちなんで、卵と子供を沢山産むうさぎがイースターの象徴です。なので、イースターではみんなで卵に色を塗ったりデコレーションしたり、その卵でエッグファイト、エッグハンティングをしたりします。

今月はホストマザーの誕生日があったのでお祝いしました。同じ家にステイしたことがある歴代の留学生がみんなメッセージを送ったり、お花を送ってくれたりと、私も帰ってからも毎年こんなふうにお祝いしていきたいな…と思います。たった1年と言うと短いしそんなに仲良くなれないんじゃないの?と言われることがありますが、1年しかないからこそお互い知ろうとするし、なにか一緒にしたいと思うので本当に家族になって1年過ごせるんだと思います。何かいいことがあるとすっごく喜んでハグをしてくれるし、怒られることもあります。そして何より、これから先のことを夜中ずっと話すことも沢山あります。今の学校生活のこと、帰国後の進路のこと、その後のこと、本当にしょうもない話から相談まで色々します。高校生の間に留学するのは受験もあるし、リスクがあると思います。それでも、ここに来て色んなものを自分の目で見て知れて、もう一つのホームを持てたことを本当に嬉しく思います。

 そして、12年11年にとっての最大の学校行事、”prom”が来月に控えています!!簡単に言うと卒業前のダンスパーティーです。そのために、みんな相手を誘ったりドレスを用意したり大忙しです。本人以上にお母さんが張り切っていて忙しかったり…?
来月は、プロムにファイナルに卒業式と大きな行事が詰まってますが、とりあえず最後のファイナルを落とさないように頑張ります!

【コーディネーターより】
ホストファミリーともさまざまな時間を共有する中で、かけがえのない関係が築けた様子が伝わってきました。
高校生の今のタイミングで留学し、出会った人や考えたことは帰国後も大きな財産となって支えてくれるはずです。
アメリカならではのプロムも楽しみですね!
 6月の帰国まで、留学中しか味わえない体験をたくさんしてきてください^^ 国際教育係

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