2019.3.21

第二回新入学生オリエンテーション

西高Live

2019年度新入学生のオリエンテーション(2回目)を3月20日(水)13時より、実施しました。

全体会では、本美学校長から歓迎の言葉が述べられました。

教務係から教科書購入、ベネッセのスタディーサポートの内容は、4月5日(金)実力テストで出題となります。

また、春休みの学習帳の内容から1学期中間試験に出題となります。春休み中から中学時代の復習をやりましょう。

そして、本校の今春卒業した3年生2名より、入学生の皆さんに西高LIFEを話してもらいました。

鈴木恵里加さん(信州大学医学部看護学科合格、特進コース、上田第五中出身)

「皆さんには何か一つでもいいので、続けるものをみつけて取り組んでください。そして、そこに必ず自分なりの目的があって欲しいです。私が3年間、継続して取り組んできたことの一つは、夢の実現に向けた勉強でした。看護師になるという夢を叶えるために、毎朝7時30分に登校しました。毎日複数ある小テストでは全部満点を目指しました。休日も学校の学習室を利用して勉強をしました。3年間の積み重ねが受験の時、自信になりました。目標があれば、今となりにいる人がライバルになります。学校の先生が悩んだ時の相談相手になります。特進コースは7時間授業や毎日の小テスト、模試、勉強合宿、休日の補習、など大変なことがたくさんありました。ですが、乗り越えた後に身につく学力、自身の成長、得た仲間が本当の自分のものとなります。ぜひ、西高で素的な3年間を送って下さい。」

西澤陽貴君(早稲田大学文学部文学科合格、特進コース、上田第六中出身)

「皆さんの中には、高校入試で思うような結果が出なくて、ここにいる人もいると思います。私の代もそうでした。皆さんの周りの人はこう言っていると思います。『高校入試が終わりじゃない、入学してからの自分次第だ』と。私はこの言葉を聞いても綺麗ごとだとしか思いませんでした。皆さんもそうだと思います。ですが、この言葉こそ、皆さんが高校生活を始めるにあたって最も重要な言葉だと、今なら断言できます。この綺麗ごとに現実味を持たせるために、私の経験をお話しします。私は中学3年時のテストの平均点が270点くらいしかなく、内申点も低かったので、「この程度の人間が勉強しても何も変わらないのでは」といつも思っていました。ですが、西高の特進コースに拾ってもらい、勉強中心の環境に身を置いて初めて、あの言葉の意味がわかりました。「どんなに勉強しても頭の良い人たちには追いつけない」と思い込んでいた私が、特進コースで3年間勉学に励んで結果、3年次後半では以前からは考えられない成績を模試で残すことができました。そこから自信がつき、志望校への合格を果しました。私が皆さんに伝えたいことは、自分の努力次第で将来はどうとでもなるということと、その為の環境が整っているということです。ぜひ、この西高で自分の夢を見つけ叶えて下さい。」

中学生の皆さん、保護者の皆さん、ご参加を頂きありがとうございました。4月、共に勉強できることを楽しみにしております。皆さんの入学式には、正門前の桜が花を咲かせていることでしょう。

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