2019.3.14

【2018年度春ステージ週間】千曲川水質調査

西高Live

2018年度千曲川の水質調査を行いました。
千曲川は美しい川、日本一の長さを誇る川であります。この美しい川を後世に引き継ぎたいと思うのは自然な気持ちです。
ある千曲川でアユ漁を営むお方に聞きますと、昭和60年(1985年)には年間6000kgの漁獲量であったのが、平成30年(2018年)には10kgとのことです。この原因はわかりませんが、千曲川の水環境の変化を表しているかもしれません。
この千曲川を定点観測して本年で4年目となりました。
なお、本調査はステージ週間の課題解決型学習として位置付けており、仲間との協働作業やスケッチ、化学実験の手法の取得、結果の分析を通して生徒の探究活動を支援します。
<水質調査>
日時:3月7日(上田市道を川の駅)、3月12日(千曲川鯉西前)
調査方法:1指標生物による水質調査、2パックテスト、3溶存酸素(DO)
結果:生徒作成のスライドはこちらです。
また、今回の調査では、上田市営染屋浄水場、長野県営諏訪形浄水場を見学をさせて頂きました。生徒に対して、私達の日々利用する水道水に対する関心を深め、そして、溶存酸素データを取得すべくご協力を頂きました。ありがとうございました。

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