2019.10.10

和田彩未さん・ASアジア選手権最優秀選手賞!

西高Live

先般行われたアーティスティックスイミング(AS)国際大会・【第10回アジアエージグループ選手権】に出場、見事優勝を果たした和田彩未さん(1年、戸倉上山田中)にインタビューをしました。(K:広報係)

K「国体、アジア大会と優勝おめでとうございます。素晴らしい成績です。今、写真を撮らせてもらったのですが、トロフィーの持ち方もきれいですね、指先まで伸びています。最初に競技のことを教えて下さい。」

和田「ありがとうございます。実は、コーチにトロフィーの持ち方がよくないと指導を受けたのです。それで気をつけるようになりました。アーティスティックスイミング(AS)には2種類の演技があります。テクニカルルーティンは、2分20秒前後の曲に決まった5つの動きを入れます。もう一つは、フリールーティンです。3分半前後の曲の中で自由に演技します。」

K「きっと普段の練習は厳しいと思いますが、どんな姿勢で臨んでいますか。」

和田「普段の練習では、ルーティーンをよくしようと思って取り組んでいます。1回1回の練習を大切にしています。平日は3時間、休日は10時間ぐらいの練習を行います。練習はきついです。」

K「現在の目標を教えて下さい。」

和田「今は2020年の世界ジュニア選手権に出場し、メダルをとることが目標です。世界ジュニア選手権は2年おきにやる世界大会です。2019年の12月に県内の予選が始まります。予選を勝ち上がると、ナショナルトライアルがあり、そこで選考会があり10人が選抜され世界大会に出場ができます。」

K「アーティスティックスイミング(AS)を始めたのいつですか。」

和田「私がASを始めたのは、幼稚園年中の頃でした。母がコーチでもあり、小4年よりクラブチームに加入しました。」

K「ASの楽しさはどんなところですか」

和田「試合で、練習でやってきたことができた時の達成感です。」

K「練習量が多いので、食事をしっかりとらないとついていけないのではないですか。」

和田「食事には気を遣います。ただ、人それぞれ体形が違いますので、その人に合わせた食事のとりかたをコーチから指導されています。間食にも気をつけています。」

K「忙しい中、ありがとうございました。ぜひ、次の大会も頑張って下さい。」

和田「ありがとうございました。」

なお、和田さんは、第10回アジアエージグループ選手権で最優秀選手にも選出されました。最優秀選手トロフィーと優勝メダルは、本館玄関前の展示ケースにて展示中です。

和田さんは受け答えがしっかりしています。そして、次の目標を持って毎日の練習に臨んでいることに刺激をもらいました。

 

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