2019.11.23

【英語科】第2回英語検定合格者の声

西高Live

2019年度第2回英語検定(2019年10月5日(土))が終了しました。今回も本校から多くの生徒が目標とする級にチャレンジしました。2級に合格した3年生2名の声を紹介します。

写真左:北澤舞香さん(更埴西中出身)
 今回私は英検2級に合格することができました。私がこの嬉しい結果を手にすることができたのは、周りの人たちの支えがあったからです。その中でも一番大きいのは、担任であり教科担当の先生との出会いがあったことだと思います。
 実は私は中学生の頃、英語が苦手でした。長文読解もリスニングも得意ではなく、テストではいつも悔しい思いをしていました。だから高校に入学して、英語の授業を受けるときは少し不安がありました。でもそれは最初だけで、教科担当の先生が基礎から教えてくださったので、理解が深まる感覚を感じながら楽しく学ぶことができました。特に私にとっては1年生の時に英文の文構造が理解できたことで、長文読解がスムーズにできるようになりました。文構造の解釈は、2年3年でも欠かさずに続けてきました。
 また、リスニングの対策でも「自分で発音できない音は聞き取れない」と、口の形を絵に描いて教わった授業が印象に残っています。
 中学生の頃は英検2級を取れるなんて思っていませんでした。でも自分の頑張り次第で目標が達成できることを学びました。次の進学先でも挑戦することを続けていきたいです。

写真右:山下瞳さん(篠ノ井東中出身)
 私は2年の第3回英検で2級の1次試験には合格することができました。2次の面接試験は合格率が高いと聞いていたので、きっと受かるだろうと安易な気持ちで臨んだためか、その時には合格することができませんでした。2次試験不合格の通知を受け取り、とてもショックを受けると同時に、完全に面接試験を甘く見ていた自分自身を反省しました。不合格の原因を突き止め、次回の試験では合格を目指すため、先生にお願いして面接練習をしていただきました。練習を重ねるうちに、だんだんと自分の弱点が見えてきました。私の場合は、後半の自分の意見を述べる応答で、具体的な例を挙げながら伝えることが上手にできませんでした。段階を踏んで表現する練習をすることで、だんだんと自分の言いたいことが全て言葉にできるようになりました。
 正直なところ、中学生の頃は英語の資格を取る必要性を感じていませんでした。ところが高校生になり、大学進学やグローバル化する社会で英語力が求められていることを強く感じ、それが私の英検を受けるモチベーションとなりました。今回、英検2級に合格することができ、私にとっての自信になりました。2級合格までの道のりは長かったけれど、あきらめずに受験して良かったと思います。私のために時間を作ってくれた先生や、応援してくれた両親に感謝しています。

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