2020.2.20

台風19号被災地域ボランティア・その4

西高Live

台風19号被災地域ボランティア活動に参加した、吉越梓さん(3年生、塩田中)の活動を紹介します。

吉越さんは、このような大型化した台風を生み出した「気候変動」に関心を持ち、その抑制のために私たちができることを調べました。「地球温暖化」の原因物質の一つは、人間活動によって排出された二酸化炭素です。吉越さんに話を聞きました。

「2014年の岡山県のホームページによると、地球温暖化原因の一つといわれる二酸化炭素CO2の排出量をみると、全体の約15%が家庭からの排出分となっています。その内訳は、照明家電製品などから、約35%、自動車からが約26%、暖房及び給湯からが約14%となっています。(2011年度データ)」

また、家庭でもできる実践例として、次のことを紹介してくれました。

1、リビングで

【テレビ】・・・つけっぱなしをやめる。画面の明るさを最適にする。

【照明】・・・必要のない照明を消す。高効率蛍光灯やLED照明に交換する。

【エアコン】・・・冷房は28℃、暖房は20℃を心がける。

【その他】・・・使っていない家電の主電源を切る。一つの部屋で家族みんなでだんらんする。早めの就寝を  心掛ける。

岡山県ホームページ、「家庭でできる地球温暖化対策」はこちらです。

吉越さん、ありがとうございました。彼女のように行動を起こすことがとても大切だと思います。吉越さんの灯してくれた火を消さずに、気候変動抑制への取り組みを、少しずつでもいいので推進して参りたいです。

 

 

PAGE TOP

Contact Us