2020.10.1

英語でディベート 英語表現の授業から

西高Live

本日、2年生の選択授業「英語表現」で英語を使ってディベート大会が行われました。英語学習の発展型として行われたディベートは、自分の考えを英語に変換し、且つ相手に伝わるように表現しなければなりません。ディベートは日本語でも相手に自分の意見や主張を伝えるのが難しいのに、それを英語でやってしまうなんてすごいチャレンジだなと感じました。

今回のディベートのテーマは「City(都会)」と「Countryside(田舎)」で、それぞれの長所と短所をCity側とCountryside側に分かれて討論していきました。City側が都会は様々な施設があって便利であると主張すれば、Countryside側が都会は便利な反面、車の交通量が多くて危険だと反論しました。Countryside側が田舎は自然がいっぱいで景色も綺麗だと主張すると、City側は自然豊かだが、道が整備されていないので不便である。景色は都会でも綺麗だと反論しました。お互いの主張が飛び交う活発な議論となりました。

英語のディベートは英語力だけではなく、思考力も併せて伸ばすことができます。また、相手に自分の意見を伝えるための表現力もつけることができるため、一石二鳥の学習だと感じました。グローバル化が進んでいる中で、英語の表現力を授業を通して高められることは大変有効な事だと感じました。

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