2016.11.10

【台湾修学旅行】最終日<再見>

西高Live

11月10日(木)は第5日目、最終日を迎えました。

<最終日>
ホテル ⇒ 松山空港(1~4組)、桃園空港(5~8組)⇒ 羽田空港(1~4組)、成田空港(5~8組)⇒西上田駅

  思い出のつまった台湾から2000kmの空の旅を経て、一気に、日本へと帰国しました。飛行時間は約2時間でした。台湾は、雨、気温は26℃、東京は、曇り、気温は12℃でありました。
 西上田駅には、1~4組は18時10分頃、5~8組は19時頃、無事到着となりました。保護者の皆さまは送迎を頂きありがとうございました。

 出会いは別れの始まりであり、現地の台湾ガイドの皆さま、添乗員、看護師、旅行業者の皆さまとお別れの会を行いました。中国語で「さようなら」は、「再見」です。この言葉には、「再び、会えることを願っている」という意味が込められているそうです。中国語を使う皆さんの、「人との出会いを大切にする気持ち」が込められていると思います。皆さま、ありがとうございました。お陰様で素晴らしい旅行になりました。

 5日間の修学旅行は、学年全体の一体感、クラスの一体感を創り出してくれました。ルーム長会、旅行委員会の皆が「思い出のある旅行、安全な旅行」を目的にし、実現するために大きな貢献をしてくれました。それは、夏休み後の事前準備からスタートしています。自主規律の作成、ルーム長会討議、学年会交渉、クラス決議などを経て本番の旅行を迎えました。この経験を今後の自治活動に生かして欲しいと思います。
 そして、学年の皆には、旅行で得た体験をこれからの生活で生かして欲しいです。台湾世界を体験して、きっと、台湾のことが好きになったと思います。そして、祖国日本のことも、きっと、より一層好きになったことと思います。私たちは、国際社会に生きる者として、これから何をしたら良いか、ヒントを得たと思います。

 最後に、素晴らしい思い出を共有できたクラスの仲間に感謝をしましょう。残りの高校生活を全力で取り組みましょう。
ありがとうございました。

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