2018.6.17

第54回西高祭まで【あと13日】

生徒会活動

学校開放日となった6月17日(日)は、各団体で西高祭準備が行われていました。
西高祭は文化部の祭典でもあります。吹奏楽部では朝から発表用楽曲の練習に励んでいます。本番の演奏が楽しみであります。美術部は毎回独創的な企画を実施して来場者を楽しませてくれます。作業中お邪魔しましたが、どんな作品になるのか楽しみであります。

クラス企画においては資材の買い出し、組み立てなどの作業に着手しています。企画の成功のためには計画と役割分担が大切だと思います。チームワークでクラス皆の力を結集させて下さい。
また、本年度の初企画として、農民美術の木彫りを用いた案内掲示の作成の現場にもお邪魔しました。講師に農民美術作家の中村実様にお越し頂き、アドバイスを頂きながら、制作を行いました。農民美術は、農村での木彫工芸品です。上田市には大正時代、画家の山本鼎氏によって、講習会が行われたことで、伝えられたようです。山本氏はモスクワ留学自体に、ロシア農民の木彫作品を見て感激したのが、この地に講習会を行うきっかけとなったようです。木彫案内が来場者を温かくおもてなしをしてくれることと思います。

最後に生徒会総合本部役員のいる生徒会室をお邪魔しました。これから忙しくなると思いますが、戦いの前の静けさが漂っていました。新しい、独創的な、文化的な企画を考案してくれて、第54回西高祭が楽しみであります。

なお、本校生徒会制作のホームページはこちらです。

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