2018.8.11

【新聞委員会】全国総文祭レポート

生徒会活動

文化部の全国大会、全国総合文化祭(総文祭)は、今年、この長野県にて開催されました。(8月7日から11日)
本校からも生徒(Dプロジェクト部、吹奏楽部、文芸部、新聞委員会)、先生方が運営、発表で参加しました。その中でも新聞委員会の皆さんの裏方の仕事を取材させて頂きました。
皆さまもご承知のように、本校新聞委員会は、「千西一遇」を発行しております。定期、不定期で発行し、全校生徒に配布をしております。また、twitterでも情報を発信しており、多くの生徒、教職員が読むのを楽しみにしています。

全国総文祭の新聞部会では、8月10日(金)は、各班に分かれて取材活動を行ったようです。全国の新聞部の皆さん約320人が、8コース(しなの鉄道、善光寺、小布施、松代等)に分かれ、取材をし最後に交流新聞を作成するという活動を行います。
しなの鉄道を取材する班の運営を、本校新聞委員会の編集局の宮島純夏さん(3年生)と長野高校の生徒さんの2人で行っておりました。
戸倉駅から上田駅までしなの鉄道に乗り、戸倉駅では、上山田ホテルの支配人さんのお話を聞き、しなの鉄道上田駅では駅長さんのお話を聞きました。また、上田駅では観光列車「ろくもん」の取材や、駅の利用者の取材をしました。積極的に取材をしておりました。私もしなの鉄道駅長さんにお話を聞くことができ、「難しい戦略を考えるよりも、まず、お客様をどうしたら喜ばせることができるか、考え、実行することが大切だ」とのお話が印象的でした。なお、駅長さんは鎧兜姿でした。株式会社しなの鉄道さんが、経営を改善された取り組みが、全国の新聞部の皆さんが最も知りたかったようです。
そして、全国大会開催は、地元の多くのスタッフさんが、縁の下を支えて下さっていることで成り立っているということです。上田駅内にも、案内所が2箇所あり、地元高校生の皆さん、先生方が詰めていらっしゃいました。

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